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ヨシユアの死しにたるのちイスラエルの子孫しそんヱホバに問とひていひけるはわれらの中うち孰いづれか先さきに攻せめ登のぼりてカナン人びとと戰たゝかふべきや
Now after the death of Joshua it came to pass, that the children of Israel asked the LORD, saying, Who shall go up for us against the Canaanites first, to fight against them?


Now
〔ヨシュア記24章29節〕
29 是これらの事ことの後のちヱホバの僕しもべヌンの子こヨシユア百十歳さいにして死しねり
〔ヨシュア記24章30節〕
30 人衆ひと〴〵これをその產業さんげふの地ちの內うちにてテムナテセラに葬はうむれりテムナテセラはエフライムの山地やまちにてガアシ山やまの北きたにあり
asked
〔出エジプト記28章30節〕
30 汝なんぢ審判󠄄さばきの胸むね牌あてにウリムとトンミムをいれアロンをしてそのヱホバの前󠄃まへに入いる時ときにこれをその心こゝろの上うへに置おかしむべしアロンはヱホバの前󠄃まへに常つねにイスラエルの子孫ひと〴〵の審判󠄄さばきを帶おびてその心こゝろの上うへに置おくべし
〔民數紀略27章21節〕
21 彼かれは祭司さいしエレアザルの前󠄃まへに立たつべしエレアザルはウリムをもて彼かれのためにヱホバの前󠄃まへに問とふことを爲なすべしヨシユアとイスラエルの子孫ひと〴〵すなはちその全󠄃ぜん會衆くわいしうはエレアザルの言ことばにしたがひて出いでエレアザルの言ことばにしたがひて入いるべし
〔士師記20章18節〕
18 爰こゝにイスラエルの子孫ひと〴〵起󠄃たちあがりてベテルにのぼり神󠄃かみに問とふて我等われらの中うち孰いづれか最初さきにのぼりてベニヤミンの子孫ひと〴〵と戰たゝかふべきやと言いふにヱホバ、ユダ最初さきにと言いひたまふ
〔士師記20章28節〕
28 アロンの子こエレアザルの子こなるピネハス當時そのころこれに事つかへたり)即すなはち言いひけるは我われまたも出いでてわが兄弟きやうだいなるベニヤミンの子孫ひと〴〵とたたかふべきや或または息やむべきやヱホバ言いひたまふ上のぼれよ明日あすはわれ汝なんぢの手てにかれらを付わたすべしと
〔サムエル前書22章9節〕
9 時ときにエドミ人びとドエグ、サウルの僕けらいの中うちにたち居をりしが答こたへていひけるは我われヱサイの子このノブにゆきてアヒトブの子こアヒメレクに至いたるを見みしが
〔サムエル前書22章10節〕
10 アヒメレクかれのためにヱホバに問とひまたかれに食󠄃物しよくもつをあたへペリシテ人びとゴリアテの劍かたなをあたへたりと
〔サムエル前書23章9節〕
9 ダビデはサウルのおのれを害󠄅がいせんと謀はかるを知しりて祭司さいしアビヤタルにいひけるはエポデを持もちきたれと
〔サムエル前書23章10節〕
10 しかしてダビデいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバよ僕しもべたしかにサウルがケイラにきたりてわがために此この邑まちをほろぼさんと求もとむるを聞きけり

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ヱホバいひたまひけるはユダ上のぼるべし視󠄃みよ我われ此これ國くにを其その手てに付わたすと
And the LORD said, Judah shall go up: behold, I have delivered the land into his hand.


(Whole verse)
〔創世記49章8節~49章10節〕
8 ユダよ汝なんぢは兄弟きやうだいの讚ほむる者󠄃ものなり汝なんぢの手てはなんぢの敵てきの頸くびを抑おさへんなんぢの父󠄃ちゝの子等こどもなんぢの前󠄃まへに鞠かゞまん~(10) 杖つゑユダを離はなれず法のりを立たつる者󠄃ものその足あしの間あひだをはなるゝことなくしてシロの來きたる時ときにまでおよばん彼かれに諸󠄃もろ〳〵の民たみしたがふべし
〔民數紀略2章3節〕
3 即すなはち日ひの出いづる方かた東ひがしに於おいてはユダの營えいの纛はたの下したにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて營えいを張はりアミナダブの子こナシヨン、ユダの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略7章12節〕
12 第だい一日にちに禮物そなへものを獻さゝげし者󠄃ものはユダの支󠄂派󠄄わかれのアミナダブの子こナシヨンなり
〔詩篇78章68節~78章70節〕
68 ユダの族やからそのいつくしみたまふシオンの山やまをえらびたまへり~(70) またその僕しもべダビデをえらびて羊ひつじの牢をりのなかよりとり
〔ヘブル書7章14節〕
14 それ我われらの主しゅのユダより出いで給たまへるは明あきらかにして、此この族やからにつき、モーセは聊いさゝかも祭司さいしに係かゝはることを云いはざりき。
〔ヨハネ黙示録5章5節〕
5 長老ちゃうらうの一人ひとりわれに言いふ『泣なくな、視󠄃みよ、ユダの族やからの獅子しゝ・ダビデの萠蘖ひこばえ、すでに勝󠄃かちを得えて卷まき物ものとその七なゝつの封印ふういんとを開ひらき得うるなり』
〔ヨハネ黙示録19章11節~19章16節〕
11 我われまた天てんの開ひらけたるを見みしに、視󠄃みよ、白しろき馬うまあり、之これに乘のりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、義ぎをもて審さばき、かつ戰たゝかひたまふ。~(16) その衣ころもと股もゝとに『王わうの王わう、主しゅの主しゅ』と記しるせる名なあり。

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ユダその兄弟きやうだいシメオンに言いひけるは我われと共ともにわが領地りやうちにのぼりてカナン人びとと戰たゝかへわれもまた偕ともに汝なんぢの領地りやうちに往󠄃ゆくべしとここにおいてシメオンかれとともにゆけり
And Judah said unto Simeon his brother, Come up with me into my lot, that we may fight against the Canaanites; and I likewise will go with thee into thy lot. So Simeon went with him.


I likewise
〔士師記1章17節〕
17 茲こゝにユダその兄弟きやうだいシメオンとともに往󠄃ゆきてゼバテに住󠄃すめるカナン人びとを擊うちて盡こと〴〵くこれを滅ほろぼせり是これをもてその邑まちの名なをホルマと呼よぶ
〔サムエル後書10章11節〕
11 いひけるは若もしスリア人びと我われに手て强ごはからば汝なんぢ我われを助たすけよ若もしアンモンの子孫ひと〴〵汝なんぢに手て剛ごはからば我われゆきて汝なんぢをたすけん
Simeon
〔創世記29章33節〕
33 彼かれふたゝび孕はらみて子こを產うみヱホバわが嫌󠄃きらはるゝを聞きゝたまひしによりて我われに是これをもたまへりと言いひて其その名なをシメオンと名なづけたり
〔ヨシュア記19章1節〕
1 次󠄄つぎにシメオンのため即すなはちシメオン子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけりその產業さんげふばユダの子孫しそんの產業さんげふの中うちにあり

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ユダすなはち上のぼりゆきけるにヱホバその手てにカナン人びととペリジ人びととを付わたしたまひたればベゼクにて彼かれら一萬人まんにんを殺ころし
And Judah went up; and the LORD delivered the Canaanites and the Perizzites into their hand: and they slew of them in Bezek ten thousand men.


Bezek
〔サムエル前書11章8節〕
8 サウル、ベゼクにてこれを數󠄄かぞふるにイスラエルの子孫ひと〴〵三十萬まんユダの人ひと三萬まんありき
LORD
〔出エジプト記23章28節〕
28 我われ黃蜂くまばちを汝なんぢの先さきにつかはさん是これヒビ人びとカナン人びとおよびヘテ人びとを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔出エジプト記23章29節〕
29 我われかれらを一いち年ねんの中うちには汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらはじ恐おそらくは土地とち荒あれ野のの獸けもの增まして汝なんぢを害󠄅がいせん
〔申命記7章2節〕
2 すなはち汝なんぢの神󠄃かみヱホバかれらを汝なんぢに付わたして汝なんぢにこれを擊うたせたまはん時ときは汝なんぢかれらをことごとく滅ほろぼすべし彼かれらと何なにの契󠄅約けいやくをもなすべからず彼かれらを憫あはれむべからず
〔申命記9章3節〕
3 汝なんぢ今日けふ知しる汝なんぢの神󠄃かみヱホバは燬やきつくす火ひにまして汝なんぢの前󠄃まへに進󠄃すゝみたまふとヱホバかならず彼かれらを滅ほろぼし彼かれらを汝なんぢの前󠄃まへに攻伏せめふせたまはんヱホバの汝なんぢに言いひたまひし如ごとく汝なんぢかれらを逐󠄃おひはらひ速󠄃すみやかに彼かれらを滅ほろぼすべし
〔ヨシュア記10章8節~10章10節〕
8 時ときにヱホバ、ヨシユアに言いひたまひけるは彼かれらを懼おそるゝなかれ我われかれらを汝なんぢの手てに付わたす彼かれらの中うちには汝なんぢに當あたることを得うる者󠄃もの一人ひとりもあらじと~(10) ヱホバかれらをイスラエルの前󠄃まへに敗やぶりたまひければヨシユア、ギベオンにおいて彼かれらを夥多おびたゞしく擊うち殺ころしベテホロンの昇のぼり阪ざかの路みちよりしてアゼカおよびマツケダまで彼かれらを追󠄃擊おひうてり
〔ヨシュア記11章6節~11章8節〕
6 時ときにヱホバ、ヨシユアに言いひたまひけるは彼かれらの故ゆゑによりて懼おそるゝ勿なかれ明日あすの今いま頃ごろわれ彼かれらをイスラエルの前󠄃まへに付わたして盡こと〴〵く殺ころさしめん汝なんぢかれらの馬むまの足あしの筋すぢを截きり火ひをもて彼かれらの車くるまを焚やくべしと~(8) ヱホバこれをイスラエルの手てに付わたしたまひしかば則すなはち之これを擊うちやぶりて大おほシドンおよびミスレポテマイムまで之これを追󠄃おひゆき東ひがしの方かたにては又󠄂またミヅバの谷たにまでこれを追󠄃おひゆき遂󠄅つひに一人ひとりをも遺󠄃のこさず擊うちとれり
〔サムエル前書14章6節〕
6 ヨナタン武器󠄃ぶきを執とる少者󠄃わかものにいふいざ我われら此この割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものどもの先さき陣ぞなへにわたらんヱホバ我われらのためにはたらきたまことあらん多おほくの人ひとをもて救すくふも少すくなき人ひとをもてすくふもヱホバにおいては妨さまたげなし
〔サムエル前書14章10節〕
10 されど若もし我われらのところにのぼれとかくいはば我われらのぼらんヱホバかれらを我われらの手てにわたしたまふなり是これを徴しるしとなさんと
〔サムエル前書17章46節〕
46 今日けふヱホバ汝なんぢをわが手てに付わたしたまはんわれ汝なんぢをうちて汝なんぢの首級くびを取とりペリシテ人びとの軍勢ぐんぜいの尸體しかばねを今日けふ空󠄃そらの鳥とりと地ちの野の獸けものにあたへて全󠄃地ぜんちをしてイスラエルに神󠄃かみあることをしらしめん
〔サムエル前書17章47節〕
47 且かつ又󠄂またこの群衆ぐんしうみなヱホバは救すくふに劍かたなと槍やりを用もちひたまはざることをしるにいたらん其そは戰たゝかひはヱホバによれば汝なんぢらを我われらの手てにわたしたまはんと
〔列王紀略上22章6節〕
6 是こゝにおいてイスラエルの王わう預言よげん者󠄃しや四百ひやく人にん許ばかりを集あつめて之これに言いひけるは我われギレアデのラモテに戰たゝかひにゆくべきや又󠄂または罷やむべきや彼等かれら曰いひけるは上のぼるべし主しゆ之これを王わうの手てに付わたしたまふべしと
〔列王紀略上22章15節〕
15 かくて彼かれ王わうに至いたるに王わう彼かれに言いひけるはミカヤよ我儕われらギレアデのラモテに戰たゝかひに往󠄃ゆくべきや又󠄂または罷やむべきや彼かれ王わうに言いひけるは上のぼりて勝󠄃利かちを得えたまへヱホバ之これを王わうの手てに付わたしたまふべしと
〔出エジプト記23章28節〕
28 我われ黃蜂くまばちを汝なんぢの先さきにつかはさん是これヒビ人びとカナン人びとおよびヘテ人びとを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔出エジプト記23章29節〕
29 我われかれらを一いち年ねんの中うちには汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらはじ恐おそらくは土地とち荒あれ野のの獸けもの增まして汝なんぢを害󠄅がいせん
〔申命記7章2節〕
2 すなはち汝なんぢの神󠄃かみヱホバかれらを汝なんぢに付わたして汝なんぢにこれを擊うたせたまはん時ときは汝なんぢかれらをことごとく滅ほろぼすべし彼かれらと何なにの契󠄅約けいやくをもなすべからず彼かれらを憫あはれむべからず
〔申命記9章3節〕
3 汝なんぢ今日けふ知しる汝なんぢの神󠄃かみヱホバは燬やきつくす火ひにまして汝なんぢの前󠄃まへに進󠄃すゝみたまふとヱホバかならず彼かれらを滅ほろぼし彼かれらを汝なんぢの前󠄃まへに攻伏せめふせたまはんヱホバの汝なんぢに言いひたまひし如ごとく汝なんぢかれらを逐󠄃おひはらひ速󠄃すみやかに彼かれらを滅ほろぼすべし
〔ヨシュア記10章8節~10章10節〕
8 時ときにヱホバ、ヨシユアに言いひたまひけるは彼かれらを懼おそるゝなかれ我われかれらを汝なんぢの手てに付わたす彼かれらの中うちには汝なんぢに當あたることを得うる者󠄃もの一人ひとりもあらじと~(10) ヱホバかれらをイスラエルの前󠄃まへに敗やぶりたまひければヨシユア、ギベオンにおいて彼かれらを夥多おびたゞしく擊うち殺ころしベテホロンの昇のぼり阪ざかの路みちよりしてアゼカおよびマツケダまで彼かれらを追󠄃擊おひうてり
〔ヨシュア記11章6節~11章8節〕
6 時ときにヱホバ、ヨシユアに言いひたまひけるは彼かれらの故ゆゑによりて懼おそるゝ勿なかれ明日あすの今いま頃ごろわれ彼かれらをイスラエルの前󠄃まへに付わたして盡こと〴〵く殺ころさしめん汝なんぢかれらの馬むまの足あしの筋すぢを截きり火ひをもて彼かれらの車くるまを焚やくべしと~(8) ヱホバこれをイスラエルの手てに付わたしたまひしかば則すなはち之これを擊うちやぶりて大おほシドンおよびミスレポテマイムまで之これを追󠄃おひゆき東ひがしの方かたにては又󠄂またミヅバの谷たにまでこれを追󠄃おひゆき遂󠄅つひに一人ひとりをも遺󠄃のこさず擊うちとれり
〔サムエル前書14章6節〕
6 ヨナタン武器󠄃ぶきを執とる少者󠄃わかものにいふいざ我われら此この割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものどもの先さき陣ぞなへにわたらんヱホバ我われらのためにはたらきたまことあらん多おほくの人ひとをもて救すくふも少すくなき人ひとをもてすくふもヱホバにおいては妨さまたげなし
〔サムエル前書14章10節〕
10 されど若もし我われらのところにのぼれとかくいはば我われらのぼらんヱホバかれらを我われらの手てにわたしたまふなり是これを徴しるしとなさんと
〔サムエル前書17章46節〕
46 今日けふヱホバ汝なんぢをわが手てに付わたしたまはんわれ汝なんぢをうちて汝なんぢの首級くびを取とりペリシテ人びとの軍勢ぐんぜいの尸體しかばねを今日けふ空󠄃そらの鳥とりと地ちの野の獸けものにあたへて全󠄃地ぜんちをしてイスラエルに神󠄃かみあることをしらしめん
〔サムエル前書17章47節〕
47 且かつ又󠄂またこの群衆ぐんしうみなヱホバは救すくふに劍かたなと槍やりを用もちひたまはざることをしるにいたらん其そは戰たゝかひはヱホバによれば汝なんぢらを我われらの手てにわたしたまはんと
〔列王紀略上22章6節〕
6 是こゝにおいてイスラエルの王わう預言よげん者󠄃しや四百ひやく人にん許ばかりを集あつめて之これに言いひけるは我われギレアデのラモテに戰たゝかひにゆくべきや又󠄂または罷やむべきや彼等かれら曰いひけるは上のぼるべし主しゆ之これを王わうの手てに付わたしたまふべしと
〔列王紀略上22章15節〕
15 かくて彼かれ王わうに至いたるに王わう彼かれに言いひけるはミカヤよ我儕われらギレアデのラモテに戰たゝかひに往󠄃ゆくべきや又󠄂または罷やむべきや彼かれ王わうに言いひけるは上のぼりて勝󠄃利かちを得えたまへヱホバ之これを王わうの手てに付わたしたまふべしと

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またベゼクにおいてアドニベゼクにゆき逢あひこれと戰たゝかひてカナン人びととペリジ人びとを殺ころせり
And they found Adoni-bezek in Bezek: and they fought against him, and they slew the Canaanites and the Perizzites.


前に戻る 【士師記1章6節】

しかるにアドニベゼク逃󠄄のがれ去さりしかばそのあとを追󠄃おひてこれを執とらへその手て足あしの巨󠄃擘おほゆびを斫きりはなちたれば
But Adoni-bezek fled; and they pursued after him, and caught him, and cut off his thumbs and his great toes.


前に戻る 【士師記1章7節】

アドニベゼクいひけるは七十人にんの王わうたちかつてその手て足あしの巨󠄃擘おほゆびを斫きられて我わが食󠄃几だいのしたに屑くづを拾ひろへり神󠄃かみわが曾かつて行おこなひしところをもてわれに報むくいたまへるなりと衆ひと〴〵之これを曳ひきてエルサレムに至いたりしが其處そこにしねり
And Adoni-bezek said, Threescore and ten kings, having their thumbs and their great toes cut off, gathered their meat under my table: as I have done, so God hath requited me. And they brought him to Jerusalem, and there he died.


as I have
〔出エジプト記21章23節~21章25節〕
23 若もし害󠄅がいある時ときは生命いのちにて生命いのちを償つくのひ~(25) 烙やきにて烙やきを償つくのひ傷きずにて傷きずを償つくのひ打うち傷きずにて打うち傷きずを償つくのふべし
〔レビ記24章19節~24章21節〕
19 人ひともしその鄰󠄄となり人びとに傷損きずをつけなばそのなせし如ごとく自己おのれもせらるべし~(21) 獸畜けものを殺ころす者󠄃ものは是これを償つくのふべく人ひとを殺ころす者󠄃ものは誅ころさるべきなり
〔サムエル前書15章33節〕
33 サムエルいひけるに汝なんぢの劍つるぎはおほくの婦󠄃人をんなを子こなき者󠄃ものとなせりかくのごとく汝なんぢの母はゝは婦󠄃人をんなの中うちの最もつとも子こなき者󠄃ものとなるべしとサムエル、ギルガルにてヱホバのまへにおいてアガグを斬きれり
〔イザヤ書33章1節〕
1 禍󠄃わざはひひなるかななんぢ害󠄅そこなはれざるに人ひとをそこなひ 欺あざむかれざるに人ひとをあざむけり なんぢが害󠄅そこなふこと終󠄃をはらば汝なんぢそこなはれ なんぢが欺あざむくことはてなば汝なんぢあざむかるべし
〔マタイ傳7章1節〕
1 なんぢら人ひとを審さばくな、審さばかれざらん爲ためなり。
〔マタイ傳7章2節〕
2 己おのがさばく審判󠄄さばきにて己おのれもさばかれ、己おのがはかる量はかりにて己おのれも量はからるべし。
〔ルカ傳6章37節〕
37 人ひとを審さばくな、然さらば汝なんぢらも審さばかるる事ことあらじ。人ひとを罪つみに定さだむな、然さらば汝なんぢらも罪つみに定さだめらるる事ことあらじ。人ひとを赦ゆるせ、然さらば汝なんぢらも赦ゆるされん。
〔ルカ傳6章38節〕
38 人ひとに與あたへよ、然さらば汝なんぢらも與あたへられん。人ひとは量はかりをよくし、押おし入いれ、搖ゆすり入いれ溢󠄃あふるるまでにして、汝なんぢらの懷中ふところに入いれん。汝なんぢ等らおのが量はかる量はかりにて量はからるべし』
〔ロマ書2章15節〕
15 即すなはち律法おきての命めいずる所󠄃ところのその心こゝろに錄しるされたるを顯あらはし、おのが良心りゃうしんもこれを證あかしをなして、その念おもひ、たがひに或あるひは訴うったへ或あるひは辯明べんめいす――
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみを行おこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきを受うけん、憐憫あはれみは審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃かち誇ほこるなり。
〔ヨハネ黙示録13章10節〕
10 虜󠄃とりこに*せらるべき者󠄃ものは虜󠄃とりこにせられん、劍つるぎにて殺ころす者󠄃ものは、おのれも劍つるぎにて殺ころさるべし、聖󠄃徒せいとたちの忍󠄄耐にんたいと信仰しんかうとは茲こゝにあり。[*異本「人を虜󠄃にする者󠄃は己も虜󠄃にせられ」とあり。]
〔ヨハネ黙示録16章6節〕
6 彼かれらは聖󠄃徒せいとと預言者󠄃よげんしゃとの血ちを流ながしたれば、之これに血ちを飮のませ給たまひしは相應ふさはしきなり』と云いへるを聞きけり。
as I have
〔出エジプト記21章23節~21章25節〕
23 若もし害󠄅がいある時ときは生命いのちにて生命いのちを償つくのひ~(25) 烙やきにて烙やきを償つくのひ傷きずにて傷きずを償つくのひ打うち傷きずにて打うち傷きずを償つくのふべし
〔レビ記24章19節~24章21節〕
19 人ひともしその鄰󠄄となり人びとに傷損きずをつけなばそのなせし如ごとく自己おのれもせらるべし~(21) 獸畜けものを殺ころす者󠄃ものは是これを償つくのふべく人ひとを殺ころす者󠄃ものは誅ころさるべきなり
〔サムエル前書15章33節〕
33 サムエルいひけるに汝なんぢの劍つるぎはおほくの婦󠄃人をんなを子こなき者󠄃ものとなせりかくのごとく汝なんぢの母はゝは婦󠄃人をんなの中うちの最もつとも子こなき者󠄃ものとなるべしとサムエル、ギルガルにてヱホバのまへにおいてアガグを斬きれり
〔イザヤ書33章1節〕
1 禍󠄃わざはひひなるかななんぢ害󠄅そこなはれざるに人ひとをそこなひ 欺あざむかれざるに人ひとをあざむけり なんぢが害󠄅そこなふこと終󠄃をはらば汝なんぢそこなはれ なんぢが欺あざむくことはてなば汝なんぢあざむかるべし
〔マタイ傳7章1節〕
1 なんぢら人ひとを審さばくな、審さばかれざらん爲ためなり。
〔マタイ傳7章2節〕
2 己おのがさばく審判󠄄さばきにて己おのれもさばかれ、己おのがはかる量はかりにて己おのれも量はからるべし。
〔ルカ傳6章37節〕
37 人ひとを審さばくな、然さらば汝なんぢらも審さばかるる事ことあらじ。人ひとを罪つみに定さだむな、然さらば汝なんぢらも罪つみに定さだめらるる事ことあらじ。人ひとを赦ゆるせ、然さらば汝なんぢらも赦ゆるされん。
〔ルカ傳6章38節〕
38 人ひとに與あたへよ、然さらば汝なんぢらも與あたへられん。人ひとは量はかりをよくし、押おし入いれ、搖ゆすり入いれ溢󠄃あふるるまでにして、汝なんぢらの懷中ふところに入いれん。汝なんぢ等らおのが量はかる量はかりにて量はからるべし』
〔ロマ書2章15節〕
15 即すなはち律法おきての命めいずる所󠄃ところのその心こゝろに錄しるされたるを顯あらはし、おのが良心りゃうしんもこれを證あかしをなして、その念おもひ、たがひに或あるひは訴うったへ或あるひは辯明べんめいす――
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみを行おこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきを受うけん、憐憫あはれみは審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃かち誇ほこるなり。
〔ヨハネ黙示録13章10節〕
10 虜󠄃とりこに*せらるべき者󠄃ものは虜󠄃とりこにせられん、劍つるぎにて殺ころす者󠄃ものは、おのれも劍つるぎにて殺ころさるべし、聖󠄃徒せいとたちの忍󠄄耐にんたいと信仰しんかうとは茲こゝにあり。[*異本「人を虜󠄃にする者󠄃は己も虜󠄃にせられ」とあり。]
〔ヨハネ黙示録16章6節〕
6 彼かれらは聖󠄃徒せいとと預言者󠄃よげんしゃとの血ちを流ながしたれば、之これに血ちを飮のませ給たまひしは相應ふさはしきなり』と云いへるを聞きけり。
gathered
無し
their thumbs

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ユダの子孫しそんエルサレムを攻せめてこれを取とり刃󠄃やいばをもてこれを擊うち邑まちに火ひをかけたり
Now the children of Judah had fought against Jerusalem, and had taken it, and smitten it with the edge of the sword, and set the city on fire.


(Whole verse)
〔ヨシュア記15章63節〕
63 ヱルサレムの民たみヱブス人びとはユダの子孫しそんこれを逐󠄃おひはらふことを得えざりき是こゝをもてヱブス人びとは今日こんにちまでユダの子孫しそんとともにエルサレムに住󠄃すみぬ
〔士師記1章21節〕
21 ベニヤミンの子孫しそんはエルサレムに住󠄃すめるエブス人びとを追󠄃おひ出いださざりしりかばエブス人びとは今日こんにちに至いたるまでベニヤミンの子孫しそんとともにエルサレムに住󠄃すまふ

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かくてのちユダの子孫しそん山やまと南方みなみの方かたおよび平󠄃地へいちに住󠄃すめるカナン人びとと戰たゝかはんとて下くだりしが
And afterward the children of Judah went down to fight against the Canaanites, that dwelt in the mountain, and in the south, and in the valley.


afterward
〔ヨシュア記10章36節〕
36 ヨシユアまた一切すべてのイスラエル人びとをひきゐてエグロンよりヘブロンに進󠄃すゝみのぼり之これを攻せめて戰たゝかひ
〔ヨシュア記11章21節〕
21 その時ときヨシユアまた往󠄃ゆきて山地やまちヘブロン、デビル、アナブ、ユダの一切すべての山地やまちイスラエルの一切すべての山地やまちなどよりしてアナク人びとを絕たち而しかしてヨシユア彼かれらの邑々まち〳〵をも與ともに滅ほろぼせり
〔ヨシュア記15章13節~15章20節〕
13 ヨシユアそのヱホバに命めいぜられしごとくヱフンネの子こカレブにユダの子孫しそんの中うちにてキリアテアルバすなはちヘブロンを與あたへてその分󠄃ぶんとなさしむ~(20) ユダの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふは是これのごとし
valley

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ユダまづヘブロンに住󠄃すめるカナン人びとを攻せめてセシヤイ、アヒマンおよびタルマイを殺ころせり〔ヘブロンの舊もとの名なはキリアテアルバなり〕
And Judah went against the Canaanites that dwelt in Hebron: (now the name of Hebron before was Kirjath-arba:) and they slew Sheshai, and Ahiman, and Talmai.


Kirjath~arba
〔ヨシュア記14章15節〕
15 ヘブロンの名なは元もとはキリアテアルバと曰いふアルバはアナキ人びとの中うちの最もつとも大おほいなる人ひとなりき茲こゝにいたりてその地ちに戰爭いくさやみぬ
Sheshai
〔民數紀略13章22節〕
22 彼等かれらすなはち南みなみの方かたに上のぼりゆきてヘブロンにいたれり此こゝにはアナクの子こアヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七年ねん前󠄃まへに建󠄄たてたる者󠄃ものなり)
〔民數紀略13章33節〕
33 我等われらまたアナクの子こネピリムを彼處かしこに見みたり是これネピリムより出いでたる者󠄃ものなり我儕われらは自みづから見みるに蝗いなごのごとくまた彼かれらにも然しか見みなされたり
〔ヨシュア記15章13節〕
13 ヨシユアそのヱホバに命めいぜられしごとくヱフンネの子こカレブにユダの子孫しそんの中うちにてキリアテアルバすなはちヘブロンを與あたへてその分󠄃ぶんとなさしむ
〔ヨシュア記15章14節〕
14 アルバはアナクの父󠄃ちゝなりカレブかしこよりアナクの子こ三人にんを逐󠄃おひはらへり是これすなはちアナクより出いでたるセシヤイ、アヒマンおよびタルマイなり
〔士師記1章20節〕
20 衆ひと〴〵モーセのかつていひし如ごとくヘブロンをカレブに與あたふカレブそのところよりアナクの三人にんの子こをおひ出いだせり
〔詩篇33章16節〕
16 王わう者󠄃しやいくさびと多おほきをもて救すくひをえず勇󠄃士ゆうしちから大おほいなるをもて助たすけをえざるなり
〔詩篇33章17節〕
17 馬むまはすくひに益󠄃えきなく その大おほいなるちからも人ひとをたすくることなからん
〔傳道之書9章11節〕
11 我われまた身みをめぐらして日ひの下したを觀みるに 迅󠄄速󠄃とき者󠄃もの走はしることに勝󠄃かつにあらず强者󠄃つよきもの戰爭たたかひに勝󠄃かつにあらず 智慧󠄄かしこき者󠄃もの食󠄃物くひものを獲うるにあらず 明哲さとき人ひと財貨たからを得うるにあらず 知識ものしり人びと恩顧󠄃めぐみを得うるにあらず 凡すべて人ひとに臨のぞむところの事ことは時ときある者󠄃もの偶然ぐうぜんなる者󠄃ものなり
〔エレミヤ記9章23節〕
23 ヱホバかくいひたまふ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはその智慧󠄄ちゑに誇ほこる勿なかれ力ちからある者󠄃ものは其その力ちからに誇ほこるなかれ富者󠄃とめるものはその富とみに誇ほこること勿なかれ

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またそこより進󠄃すゝみてデビルに住󠄃すめるものを攻せむ〔デビルの舊もとの名なはキリアテセペルなり〕
And from thence he went against the inhabitants of Debir: and the name of Debir before was Kirjath-sepher:


Debir
〔ヨシュア記10章38節〕
38 かくてヨシユア一切すべてのイスラエル人びとを率󠄃ひきゐ歸かへりてデビルに至いたり之これを攻せめて戰たゝかひ
〔ヨシュア記10章39節〕
39 之これとその王わうおよびその一切すべての邑まちを取とり刃󠄃やいばをもて之これを擊うちてその中なかなる一切すべての人ひとをことごとく滅ほろぼし一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき其そのデビルと其その王わうに爲なしたる所󠄃ところはヘブロンに爲なしたるが如ごとく又󠄂またリブナとその王わうに爲なしたるがごとくなりき
〔ヨシュア記15章15節〕
15 而しかして彼かれかしこよりデビルの民たみの所󠄃ところに攻せめ上のぼれりデビルの名なは元もとはキリアテセペルといふ

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時ときにカレブいひけるはキリアテセペルをうちてこれを取とるものにはわが女むすめアクサをあたへて妻つまとなさんと
And Caleb said, He that smiteth Kirjath-sepher, and taketh it, to him will I give Achsah my daughter to wife.


And Caleb
〔ヨシュア記15章16節〕
16 カレブ言いひけらくキリアテセペルを擊うちてこれを取とる者󠄃ものには我わが女子むすめアクサを妻つまに與あたへんと
〔ヨシュア記15章17節〕
17 ケナズの子こにしてカレブの弟をとうとなるオテニエルといふ者󠄃ものこれを取とりければカレブその女子むすめアクサを之これが妻つまに與あたへたり
〔サムエル前書17章25節〕
25 イスラエルの人ひといひけるは汝なんぢらこののぼり來きたる人ひとを見みしや誠󠄃まことにイスラエルを挑いどまんとて上のぼりきたるなり彼かれをころす人ひとは王わう大おほいなる富とみを以もてこれをとまし其その女子むすめをこれにあたへて其その父󠄃ちゝの家いへにはイスラエルの中うちにて租税そぜいをまぬかれしめん
〔サムエル前書18章23節〕
23 サウルの僕しもべ此この言ことばをダビデの耳みゝに語かたりしかばダビデいひけるは王わうの婿むことなること汝なんぢらの目めには易やすき事こととみゆるや且かつわれは貧󠄃まづしく賤いやしき者󠄃ものなりと
to him

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カレブの舍弟おとうとケナズの子こオテニエルこれを取とりければすなはちその女むすめアクサをこれが妻つまにあたふ
And Othniel the son of Kenaz, Caleb's younger brother, took it: and he gave him Achsah his daughter to wife.


(Whole verse)
〔士師記3章9節〕
9 茲こゝにイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはりしかばヱホバはイスラエルの子孫ひと〴〵の爲ためにひとりの救者󠄃すくひてを起󠄃おこして之これを救すくはしめ給たまふすなはちカレブの舍弟をとうとケナズの子こオテニエル是これなり

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アクサ往󠄃ゆくときおのれの父󠄃ちゝに田圃はたけを求もとめんことを夫をつとにすすめたりしがつひにアクサ驢馬ろばより下くだりければカレブこれは何事なにごとぞやといふに
And it came to pass, when she came to him, that she moved him to ask of her father a field: and she lighted from off her ass; and Caleb said unto her, What wilt thou?


And it came
〔ヨシュア記15章18節〕
18 アクサ適󠄄ゆく時とき田野でんやをその父󠄃ちゝに求もとむべきことをオテニエルに勸󠄂すゝめ遂󠄅つひにみづから驢馬ろばより下くだれりカレブこれに何なにを望󠄇のぞむやと言いひければ
〔ヨシュア記15章19節〕
19 答こたへて言いふ我われに粧奩󠄂おくりものを與あたへよ汝なんぢわれを南みなみの地ちに遣󠄃やるなれば水泉いづみをも我われに與あたへよと乃すなはち上うへの泉いづみと下したの泉いづみとをこれに與あたふ
and she lighted

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答こたへけるはわれに惠賜めぐみをあたへよなんぢ南みなみの地ちをわれにあたへたればねがはくは源泉いづみをもわれにあたへよとここにおいてカレブ上かみの源泉いづみと下しもの源泉いづみとをこれにあたふ
And she said unto him, Give me a blessing: for thou hast given me a south land; give me also springs of water. And Caleb gave her the upper springs and the nether springs.


a blessing
〔創世記33章11節〕
11 神󠄃かみ我われをめぐみたまひて我わが有󠄃もつところの者󠄃もの足たれりされば請󠄃こふわが汝なんぢにたてまつる禮物おくりものを受うけよと彼かれに强しひければ終󠄃つひに受うけたり
〔サムエル前書25章18節〕
18 アビガルいそぎパン二に百ひやく酒さけの革嚢かはぶくろ二ふたつ旣󠄁すでに調󠄃ととのへたる羊ひつじ五いつつ烘麥やきむぎ五ごセア乾葡萄ほしぶだう百ひやく球ふさ乾ほし無花果いちじくの團塊かたまり二に百ひやくを取とりて驢馬ろばにのせ
〔サムエル前書25章27節〕
27 さて仕女つかへめがわが主しゆにもちきたりしこの禮物れいもつをねがはくはわが主しゆの足あし迹あとにあゆむ少者󠄃わかものにたてまつらしめたまへ
〔コリント後書9章5節〕
5 この故ゆゑに兄弟きゃうだいたちを勸󠄂すゝめて、先まづ汝なんぢらに往󠄃ゆかしめ、曩さきに汝なんぢらが約束やくそくしたる慈惠めぐみを吝をしむが如ごとくせずして、惠めぐむ心こゝろより爲せんために預あらかじめ調󠄃とゝのへしむるは、必要󠄃ひつえうのことと思おもへり。
〔ヘブル書6章7節〕
7 それ地ちしばしば其その上うへに降󠄄ふる雨あめを吸すひ入いれて、耕󠄃たがやす者󠄃ものの益󠄃えきとなるべき作物さくもつを生しゃうぜば、神󠄃かみより祝󠄃福󠄃しくふくを受うく。
〔ペテロ前書3章9節〕
9 惡あくをもて惡あくに、謗そしりをもて謗そしりに報むくゆることなく、反かへつて之これを祝󠄃福󠄃しくふくせよ。汝なんぢらの召めされたるは祝󠄃福󠄃しくふくを嗣つがん爲ためなればなり。
a south land
無し
give me also springs of water

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モーセの外舅しうとケニの子孫しそんユダの子孫しそんと偕ともに棕櫚しゆろの邑まちよりアラドの南みなみなるユダの野のにのぼり來きたりて民たみのうちに住󠄃居すまゐせり
And the children of the Kenite, Moses' father in law, went up out of the city of palm trees with the children of Judah into the wilderness of Judah, which lieth in the south of Arad; and they went and dwelt among the people.


Moses
〔出エジプト記3章1節〕
1 モーセその妻つまの父󠄃ちゝなるミデアンの祭司さいしヱテロの群むれを牧かひをりしがその群むれを曠野あらのの奧おくにみちびきて神󠄃かみの山やまホレブに至いたるに
〔出エジプト記4章18節〕
18 是こゝにおいてモーセゆきてその妻つまの父󠄃ちゝヱテロの許もとにかへりて之これにいふ請󠄃こふ我われをして往󠄃ゆきてわがエジプトにある兄弟きやうだい等らの所󠄃ところにかへらしめ彼等かれらのなほ生いきながらへをるや否いなを見みさしめよヱテロ、モーセに安然やすらかに往󠄃ゆくべしといふ
〔出エジプト記18章1節〕
1 茲こゝにモーセの外舅しうとなるミデアンの祭司さいしヱテロ神󠄃かみが凡すべてモーセのため又󠄂またその民たみイスラエルのために爲なしたまひし事ことヱホバがイスラエルをエジプトより導󠄃みちびき出いだしたまひし事ことを聞きけり
〔出エジプト記18章7節〕
7 モーセ出いでてその外舅しうとを迎󠄃むかへ禮れいをなして之これに接吻くちつけし互たがひに其その安否あんぴを問とふて共ともに天てん幕まくに入いる
〔出エジプト記18章12節〕
12 而しかしてモーセの外舅しうとヱテロ燔祭はんさいと犧牲いけにへをヱホバに持もちきたれりアロンおよびイスラエルの長老等としよりたち皆みなきたりてモーセの外舅しうととともに神󠄃かみの前󠄃まへに食󠄃しよくをなす
〔出エジプト記18章14節~18章17節〕
14 モーセの外舅しうとモーセの凡すべて民たみに爲なすところを見みて言いひけるは汝なんぢが民たみになす此事このことは何なになるや何故なにゆゑに汝なんぢは一人ひとり坐ざしをりて民たみ朝󠄃あさより夕ゆふまで汝なんぢの傍かたはらにたつや~(17) モーセの外舅しうとこれに言いひけるは汝なんぢのなすところ善よからず
〔出エジプト記18章27節〕
27 斯かくてモーセその外舅しうとを還󠄃かへしたればその國くにに往󠄃ゆきぬ
〔民數紀略10章29節〕
29 茲こゝにモーセその外舅しふとなるミデアン人びとリウエルの子こホバブに言いひけるは我等われらはヱホバが甞かつて我われこれを汝等なんぢらに與あたへんと言いひたまひし處ところに進󠄃すゝみ行ゆくなり汝なんぢも我等われらとともに來きたれ我等われら汝なんぢをして幸福󠄃さいはひならしめん其そはヱホバ、イスラエルに福󠄃祉󠄃さいはひを降󠄄くださんと言いひたまひたればなり
city of palm
〔申命記34章3節〕
3 南みなみの地ちと棕櫚しゆろの邑まちなるヱリコの谷たにの原はらをゾアルまで見しめしたまへり
〔士師記3章13節〕
13 エグロンすなはちアンモンおよびアマレクの子孫ひと〴〵を招まねき聚あつめ往󠄃ゆきてイスラエルを擊うち椶櫚しゆろの邑まちを取とれり
〔歴代志略下28章16節〕
16 當時そのころアハズ王わう人ひとをアツスリヤの王等わうたちに遣󠄃つかはして援󠄃助たすけを乞こはしむ
the Kenite
〔民數紀略10章29節~10章32節〕
29 茲こゝにモーセその外舅しふとなるミデアン人びとリウエルの子こホバブに言いひけるは我等われらはヱホバが甞かつて我われこれを汝等なんぢらに與あたへんと言いひたまひし處ところに進󠄃すゝみ行ゆくなり汝なんぢも我等われらとともに來きたれ我等われら汝なんぢをして幸福󠄃さいはひならしめん其そはヱホバ、イスラエルに福󠄃祉󠄃さいはひを降󠄄くださんと言いひたまひたればなり~(32) 汝なんぢもし我儕われらとともに往󠄃ゆかばヱホバの我儕われらに降󠄄くだしたまふところの福󠄃祉󠄃さいはひを我儕われらまた汝なんぢにもおよぼさん
〔民數紀略24章21節〕
21 亦またケニ人びとを望󠄇のぞみこの歌うたをのべて云いはく汝なんぢの住󠄃所󠄃すみかは堅固けんごなり汝なんぢは磐いはに巢すをつくる
〔民數紀略24章22節〕
22 然されどカインは亡ほろびて終󠄃つひにアッスリアの爲ために擄とらへ移うつされん
〔士師記4章11節〕
11 ここにケニ人びとヘベルといふ者󠄃ものあり彼かれはモーセの外舅しうとホバブの裔すゑなるがケニを離はなれてケデシの邊󠄎ほとりなるザアナイムの橡かしの樹きのかたはらにその天てん幕まくを張はり居ゐたり
〔士師記4章17節〕
17 シセラは徒步かちだちにて奔はしりケニ人びとヘベルの妻つまヤエルの天てん幕まくに來きたれり是こはハゾルの王わうヤビンとケニ人びとヘベルの家いへとは互たがひに睦むつまじかりしゆゑなり
〔サムエル前書15章6節〕
6 サウル、ケニ人びとにいひけるは汝なんぢらゆきてさりアマレク人びとをはなれくだるべし恐おそらくはかれらとともに汝なんぢらをほろぼすにいたらんイスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトよりのぼれる時とき汝なんぢらこれに恩めぐみをほどこしたりと即すなはちケニ人びとアマレク人びとをはなれてさりぬ
〔歴代志略上2章15節〕
15 その六はオゼム その七はダビデ
〔エレミヤ記35章2節〕
2 汝なんぢレカブ人びとの家いへに往󠄃ゆきて彼かれらとかたり彼かれらをヱホバの室いへの一房󠄃ひとまに携つれきたりて酒さけをのませよと
they went
〔民數紀略10章29節~10章32節〕
29 茲こゝにモーセその外舅しふとなるミデアン人びとリウエルの子こホバブに言いひけるは我等われらはヱホバが甞かつて我われこれを汝等なんぢらに與あたへんと言いひたまひし處ところに進󠄃すゝみ行ゆくなり汝なんぢも我等われらとともに來きたれ我等われら汝なんぢをして幸福󠄃さいはひならしめん其そはヱホバ、イスラエルに福󠄃祉󠄃さいはひを降󠄄くださんと言いひたまひたればなり~(32) 汝なんぢもし我儕われらとともに往󠄃ゆかばヱホバの我儕われらに降󠄄くだしたまふところの福󠄃祉󠄃さいはひを我儕われらまた汝なんぢにもおよぼさん
〔サムエル前書15章6節〕
6 サウル、ケニ人びとにいひけるは汝なんぢらゆきてさりアマレク人びとをはなれくだるべし恐おそらくはかれらとともに汝なんぢらをほろぼすにいたらんイスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトよりのぼれる時とき汝なんぢらこれに恩めぐみをほどこしたりと即すなはちケニ人びとアマレク人びとをはなれてさりぬ
which
〔民數紀略21章1節〕
1 茲こゝに南みなみの方かたに住󠄃すめるカナン人びとアラデ王わうといふ者󠄃ものイスラエルが間者󠄃かんじやの道󠄃みちよりして來きたるといふを聞ききイスラエルを攻せめうちてその中うちの數󠄄人すうにんを擄とりこにせり
〔ヨシュア記12章14節〕
14 ホルマの王わう一人にんアラデの王わう一人にん

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茲こゝにユダその兄弟きやうだいシメオンとともに往󠄃ゆきてゼバテに住󠄃すめるカナン人びとを擊うちて盡こと〴〵くこれを滅ほろぼせり是これをもてその邑まちの名なをホルマと呼よぶ
And Judah went with Simeon his brother, and they slew the Canaanites that inhabited Zephath, and utterly destroyed it. And the name of the city was called Hormah.


And Judah
〔士師記1章3節〕
3 ユダその兄弟きやうだいシメオンに言いひけるは我われと共ともにわが領地りやうちにのぼりてカナン人びとと戰たゝかへわれもまた偕ともに汝なんぢの領地りやうちに往󠄃ゆくべしとここにおいてシメオンかれとともにゆけり
Hormah
〔民數紀略14章45節〕
45 斯かゝりしかばその山やまに住󠄃すめるアマレキ人びととカナン人びと下くだり來きてこれを打敗うちやぶりホルマまで追󠄃おひいたれり
〔民數紀略21章3節〕
3 ヱホバすなはちイスラエルの言ことばを聽きゝいれてカナン人びとを付わたしたまひければ之これとその城󠄃邑まち〳〵をことごとく滅ほろぼせり是こゝをもてその處ところの名なをホルマ(殲滅ほろぼし)と呼よびなしたり
〔ヨシュア記19章4節〕
4 エルトラデ、ベトル、ホルマ
Zephath
〔歴代志略下14章10節〕
10 アサこれにむかひて進󠄃すゝみ出いで共ともにマレシヤのゼパタの谷たににおいて戰爭いくさの陣列そなへを立たつ
Zephathah
〔民數紀略14章45節〕
45 斯かゝりしかばその山やまに住󠄃すめるアマレキ人びととカナン人びと下くだり來きてこれを打敗うちやぶりホルマまで追󠄃おひいたれり
〔民數紀略21章3節〕
3 ヱホバすなはちイスラエルの言ことばを聽きゝいれてカナン人びとを付わたしたまひければ之これとその城󠄃邑まち〳〵をことごとく滅ほろぼせり是こゝをもてその處ところの名なをホルマ(殲滅ほろぼし)と呼よびなしたり
〔ヨシュア記19章4節〕
4 エルトラデ、ベトル、ホルマ

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ユダまたガザと其その境さかひアシケロンとその境さかひおよびエクロンとその境さかひを取とれり
Also Judah took Gaza with the coast thereof, and Askelon with the coast thereof, and Ekron with the coast thereof.


Also Judah
〔士師記3章3節〕
3 即すなはちペリシテ人びとの五人にんの伯きみすべてのカナン人びとシドン人びとおよびレバノン山やまに住󠄃すみてバアルヘルモンの山やまよりハマテに入いるところまでを占しめたるヒビ人びと是これなり
Gaza
〔出エジプト記23章31節〕
31 我われなんぢの境さかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテ人びとの海󠄃うみにいたらせ曠野あらのより河かはにいたらしめん我われこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものを汝なんぢの手てに付わたさん汝なんぢかれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔ヨシュア記11章22節〕
22 然さるからにイスラエルの子孫ひと〴〵の地ちの內うちにはアナク人びと一人ひとりも遺󠄃のこりをらず只たゞガザ、ガテ、アシドドに少すこしく遺󠄃のこりをる而已のみ
〔ヨシュア記13章3節〕
3 エジプトの前󠄃まへなるシホルより北きたの方かたカナン人びとに屬ぞくすると人ひとのいふエクロンの境界さかひまでの部ぶペリシテ人びとの五人にんの主しゆの地ちすなはちガザ人びとアシドド人びとアシケロン人びとガテ人びとエクロン人びとの地ち
〔ヨシュア記15章45節~15章47節〕
45 エクロンならびにその郷里さと〴〵および村々むら〳〵なり~(47) アシドドならびにその郷里さと〴〵および村々むら〳〵 ガザならびにその郷里さと〴〵および村々むら〳〵 エジプトの河かはおよび大海󠄃おほうみの濱はまにいたるまでの處々ところどころなり
〔士師記3章3節〕
3 即すなはちペリシテ人びとの五人にんの伯きみすべてのカナン人びとシドン人びとおよびレバノン山やまに住󠄃すみてバアルヘルモンの山やまよりハマテに入いるところまでを占しめたるヒビ人びと是これなり
〔士師記16章1節〕
1 サムソン、ガザに往󠄃ゆきかしこにて一人ひとりの妓あそびめを見みてそれの處ところに入いりしに
〔士師記16章2節〕
2 サムソンここに來きたれりとガザ人びとにつぐるものありければすなはち之これを取とり圍󠄃かこみよもすがら邑まちの門もんに埋伏まちぶせし詰朝󠄃あしたにおよび夜よの明あけたる時ときに之これをころすべしといひてよもすがら靜しづまりかへりて居をる
〔士師記16章21節〕
21 ペリシテ人びとすなはち彼かれを執とらへ眼まなこを抉くじりて之これをガザにひき下くだり銅あかがねの鏈くさりをもて之これを繋つなげりかくてサムソンは囚獄ひとやのうちに磨󠄃うすを挽居ひきゐたりしが
〔サムエル前書6章17節〕
17 さてペリシテ人びとが過󠄃とがの祭そなへものとしてヱホバにたせし金きんの腫物はれものはこれなり即すなはちアシドドのために一ひとつガザのために一ひとつアシケロンのために一ひとつガテのために一ひとつエクロンのために一ひとつなりき

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ヱホバ、ユダとともに在いましたればかれつひに山地やまちを手てに入いれたりしが谷たにに住󠄃すめる民たみは鐵てつの戰車いくさぐるまをもちたるが故ゆゑにこれを逐󠄃出おひいだすこと能あたはざりき
And the LORD was with Judah; and he drave out the inhabitants of the mountain; but could not drive out the inhabitants of the valley, because they had chariots of iron.


chariots
〔出エジプト記14章7節~14章31節〕
7 撰えり拔ぬきの戰車いくさぐるま六百兩りやうにエジプトの諸󠄃すべての戰車いくさぐるまおよび其その諸󠄃すべての軍長かしら等たちを率󠄃ひきゐたり~(31) イスラエルまたヱホバがエジプト人びとに爲なしたまひし大おほいなる事わざを見みたり是こゝに於おいて民たみヱホバを畏おそれヱホバとその僕しもべモーセを信しんじたり
〔ヨシュア記11章1節~11章9節〕
1 ハゾルの王わうヤビン之これを聞きゝおよびマドンの王わうヨバブ、シムロンの王わうアクサフの王わう~(9) ヨシユアすなはちヱホバの己おのれに命めいじたまひしことにしたがひて彼かれらに馬むまの足あしの筋すぢを截きり火ひをもてその車くるまを焚やけり
〔ヨシュア記17章16節~17章18節〕
16 ヨセフの子孫しそん言いひけるは山地やまちは我われらには足たらずかつ又󠄂また谷たにの地ちにをるカナン人びとはベテシヤンとその郷里さと〴〵にをる者󠄃ものもヱズレルの谷たににをる者󠄃ものも凡すべて鐵くろがねの戰車いくさぐるまを有󠄃もてり~(18) 山地やまちをも汝なんぢの有󠄃ものとすべし是これは林はやしなれども汝なんぢこれを斬きりひらきてその極處すそを獲うべしカナン人びとは鐵くろがねの戰車いくさぐるまを有󠄃もちをりかつ强つよくあれども汝なんぢこれを逐󠄃おひはらふことを得えん
〔詩篇46章9節〕
9 ヱホバは地ちのはてまでも戰鬪たたかひをやめしめ弓ゆみををり戈ほこをたち戰車いくさぐるまを火ひにてやきたまふ
he drave, etc.
〔ヨシュア記7章12節〕
12 是こゝをもてイスラエルの人々ひと〴〵は敵てきに當あたること能あたはず敵てきに背うしろを見みす是こは彼かれらも詛のろはるゝ者󠄃ものとなりたればなり汝なんぢら其その詛のろはれし物ものを汝なんぢらの中うちより絕たつにあらざれば我われふたゝび汝なんぢらと偕ともにをらじ
〔士師記1章27節~1章32節〕
27 マナセはベテシヤンとその村里むらざとの民たみタアナクとその村里むらざとの民たみドルとその村里むらざとの民たみイプレアムとその村里むらざとの民たみメギドンとその村里むらざとの民たみを逐󠄃おひ出いださざりきカナン人びとはなほその地ちに住󠄃すまひ居をる~(32) アセル人びとは其その地ちの民たみなるカナン人びとのうちに住󠄃すみ居ゐたりそはこれを逐󠄃おひ出いださざりしゆゑなり
〔マタイ傳14章30節〕
30 然しかるに風かぜを見みて懼おそれ、沈しづみかかりければ叫さけびて言いふ『主しゅよ、我われを救すくひたまへ』
〔マタイ傳14章31節〕
31 イエス直たゞちに御手みてを伸のべ、これを捉とらへて言いひ給たまふ『ああ信仰しんかううすき者󠄃ものよ、何なにぞ疑うたがふか』
〔マタイ傳17章19節〕
19 爰こゝに弟子でしたち窃ひそかにイエスに來きたりて言いふ『われらは何なに故ゆゑに逐󠄃おひ出いだし得えざりしか』
〔マタイ傳17章20節〕
20 彼かれらに言いひ給たまふ『なんぢら信仰しんかううすき故ゆゑなり。誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、もし芥種からしだね一粒ひとつぶほどの信仰しんかうあらば、この山やまに「此處ここより彼處かしこに移うつれ」と言いふとも移うつらん、斯かくて汝なんぢら能あたはぬこと無なかるべし』
〔ピリピ書4章13節〕
13 我われを强つよくし給たまふ者󠄃ものによりて、凡すべての事ことをなし得うるなり。
the LORD
〔創世記39章2節〕
2 ヱホバ、ヨセフとともに在います彼かれ享通󠄃者󠄃さかゆるものとなりてその主人しゆじんなるエジプト人びとの家いへにをる
〔創世記39章21節〕
21 ヱホバ、ヨセフとともに在いまして之これに仁慈あはれみを加くはへ典獄ひとやをさの恩顧󠄃めぐみをこれにえさせたまひければ
〔ヨシュア記1章5節〕
5 汝なんぢが生いきながらふる日ひの間あひだなんぢに當あたる事ことを得うる人ひとなかるべし我われモーセと偕ともに在ありしごとく汝なんぢと偕ともにあらん我われなんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてじ
〔ヨシュア記1章9節〕
9 我われなんぢに命めいぜしにあらずや心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢの凡すべて往󠄃ゆく處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ偕ともに在いませば懼おそるゝ勿なかれ戰慄をのゝくなかれ
〔ヨシュア記14章12節〕
12 然されば彼かの日ひヱホバの語かたりたまひし此この山やまを我われに與あたへよ汝なんぢも彼かの日ひ聞きゝたる如ごとく彼處かしこにはアナキ人びとをりその邑々まち〳〵は大おほいにして堅固けんごなり然さりながらヱホバわれとともに在いまして我われつひにヱホバの宣のたまひしごとく彼かれらを逐󠄃おひはらふことを得えんと
〔士師記1章2節〕
2 ヱホバいひたまひけるはユダ上のぼるべし視󠄃みよ我われ此これ國くにを其その手てに付わたすと
〔士師記6章12節〕
12 ヱホバの使󠄃つかひ之これに現あらはれて剛勇󠄃ますら丈󠄃夫たけをよヱホバ汝なんぢとともに在いますといひたれば
〔士師記6章13節〕
13 ギデオン之これにいひけるはああ吾わが主しゆよヱホバ我われらと偕ともにいまさばなどてこれらのことわれらの上うへに及およびたるやわれらの先祖󠄃せんぞがヱホバは我われらをエジプトより上のぼらしめたまひしにあらずやといひて我われらに吿つげたりしその諸󠄃もろ〳〵の不思議ふしぎなる行爲わざは何處いづくにあるや今いまはヱホバわれらを棄すててミデアン人びとの手てに付わたしたまへり
〔サムエル後書5章10節〕
10 かくてダビデはますます大おほいに成󠄃なりゆき且かつ萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバこれと共ともにいませり
〔列王紀略下18章7節〕
7 ヱホバ彼かれとともに在いましたれば彼かれはその往󠄃ゆくところにて凡すべて利達󠄃さいはひを得えたり彼かれはアッスリヤの王わうに叛󠄃そむきてこれに事つかへざりき
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかき櫓やぐらなり セラ
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらと偕ともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらの高たかきやぐらなり セラ
〔詩篇60章12節〕
12 われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらの敵てきをみたまふものは神󠄃かみなればなり
〔傳道之書9章11節〕
11 我われまた身みをめぐらして日ひの下したを觀みるに 迅󠄄速󠄃とき者󠄃もの走はしることに勝󠄃かつにあらず强者󠄃つよきもの戰爭たたかひに勝󠄃かつにあらず 智慧󠄄かしこき者󠄃もの食󠄃物くひものを獲うるにあらず 明哲さとき人ひと財貨たからを得うるにあらず 知識ものしり人びと恩顧󠄃めぐみを得うるにあらず 凡すべて人ひとに臨のぞむところの事ことは時ときある者󠄃もの偶然ぐうぜんなる者󠄃ものなり
〔イザヤ書7章14節〕
14 この故ゆゑに主しゆみづから一ひとつの豫兆󠄃しるしをなんぢらに賜たまふべし 視󠄃みよをとめ孕はらみて子こをうまん その名なをインマヌエルと稱󠄄となふべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔イザヤ書41章14節〕
14 またヱホバ宣給のたまふ なんぢ虫むしにひとしきヤコブよイスラエルの人ひとよ おそるるなかれ我われなんぢをたすけん汝なんぢをあがなふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり
〔イザヤ書41章15節〕
15 視󠄃みよわれ汝なんぢをおほくの鋭齒ときはある新あたらしき打麥むぎうちの器󠄃うつはとなさん なんぢ山やまをうちて細微こまやかにし岡をかを粃糠もみがらのごとくにすべし
〔マタイ傳1章23節〕
23 『視󠄃みよ、處女をとめみごもりて子こを生うまん。 その名なはインマヌエルと稱󠄄となへられん』之これを釋とけば、神󠄃かみわれらと偕ともに在いますといふ意こゝろなり。
〔ロマ書8章31節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。
〔創世記39章2節〕
2 ヱホバ、ヨセフとともに在います彼かれ享通󠄃者󠄃さかゆるものとなりてその主人しゆじんなるエジプト人びとの家いへにをる
〔創世記39章21節〕
21 ヱホバ、ヨセフとともに在いまして之これに仁慈あはれみを加くはへ典獄ひとやをさの恩顧󠄃めぐみをこれにえさせたまひければ
〔ヨシュア記1章5節〕
5 汝なんぢが生いきながらふる日ひの間あひだなんぢに當あたる事ことを得うる人ひとなかるべし我われモーセと偕ともに在ありしごとく汝なんぢと偕ともにあらん我われなんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてじ
〔ヨシュア記1章9節〕
9 我われなんぢに命めいぜしにあらずや心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢの凡すべて往󠄃ゆく處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ偕ともに在いませば懼おそるゝ勿なかれ戰慄をのゝくなかれ
〔ヨシュア記14章12節〕
12 然されば彼かの日ひヱホバの語かたりたまひし此この山やまを我われに與あたへよ汝なんぢも彼かの日ひ聞きゝたる如ごとく彼處かしこにはアナキ人びとをりその邑々まち〳〵は大おほいにして堅固けんごなり然さりながらヱホバわれとともに在いまして我われつひにヱホバの宣のたまひしごとく彼かれらを逐󠄃おひはらふことを得えんと
〔士師記1章2節〕
2 ヱホバいひたまひけるはユダ上のぼるべし視󠄃みよ我われ此これ國くにを其その手てに付わたすと
〔士師記6章12節〕
12 ヱホバの使󠄃つかひ之これに現あらはれて剛勇󠄃ますら丈󠄃夫たけをよヱホバ汝なんぢとともに在いますといひたれば
〔士師記6章13節〕
13 ギデオン之これにいひけるはああ吾わが主しゆよヱホバ我われらと偕ともにいまさばなどてこれらのことわれらの上うへに及およびたるやわれらの先祖󠄃せんぞがヱホバは我われらをエジプトより上のぼらしめたまひしにあらずやといひて我われらに吿つげたりしその諸󠄃もろ〳〵の不思議ふしぎなる行爲わざは何處いづくにあるや今いまはヱホバわれらを棄すててミデアン人びとの手てに付わたしたまへり
〔サムエル後書5章10節〕
10 かくてダビデはますます大おほいに成󠄃なりゆき且かつ萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバこれと共ともにいませり
〔列王紀略下18章7節〕
7 ヱホバ彼かれとともに在いましたれば彼かれはその往󠄃ゆくところにて凡すべて利達󠄃さいはひを得えたり彼かれはアッスリヤの王わうに叛󠄃そむきてこれに事つかへざりき
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかき櫓やぐらなり セラ
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらと偕ともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらの高たかきやぐらなり セラ
〔詩篇60章12節〕
12 われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらの敵てきをみたまふものは神󠄃かみなればなり
〔傳道之書9章11節〕
11 我われまた身みをめぐらして日ひの下したを觀みるに 迅󠄄速󠄃とき者󠄃もの走はしることに勝󠄃かつにあらず强者󠄃つよきもの戰爭たたかひに勝󠄃かつにあらず 智慧󠄄かしこき者󠄃もの食󠄃物くひものを獲うるにあらず 明哲さとき人ひと財貨たからを得うるにあらず 知識ものしり人びと恩顧󠄃めぐみを得うるにあらず 凡すべて人ひとに臨のぞむところの事ことは時ときある者󠄃もの偶然ぐうぜんなる者󠄃ものなり
〔イザヤ書7章14節〕
14 この故ゆゑに主しゆみづから一ひとつの豫兆󠄃しるしをなんぢらに賜たまふべし 視󠄃みよをとめ孕はらみて子こをうまん その名なをインマヌエルと稱󠄄となふべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔イザヤ書41章14節〕
14 またヱホバ宣給のたまふ なんぢ虫むしにひとしきヤコブよイスラエルの人ひとよ おそるるなかれ我われなんぢをたすけん汝なんぢをあがなふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり
〔イザヤ書41章15節〕
15 視󠄃みよわれ汝なんぢをおほくの鋭齒ときはある新あたらしき打麥むぎうちの器󠄃うつはとなさん なんぢ山やまをうちて細微こまやかにし岡をかを粃糠もみがらのごとくにすべし
〔マタイ傳1章23節〕
23 『視󠄃みよ、處女をとめみごもりて子こを生うまん。 その名なはインマヌエルと稱󠄄となへられん』之これを釋とけば、神󠄃かみわれらと偕ともに在いますといふ意こゝろなり。
〔ロマ書8章31節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。

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衆ひと〴〵モーセのかつていひし如ごとくヘブロンをカレブに與あたふカレブそのところよりアナクの三人にんの子こをおひ出いだせり
And they gave Hebron unto Caleb, as Moses said: and he expelled thence the three sons of Anak.


the three sons
〔民數紀略13章22節〕
22 彼等かれらすなはち南みなみの方かたに上のぼりゆきてヘブロンにいたれり此こゝにはアナクの子こアヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七年ねん前󠄃まへに建󠄄たてたる者󠄃ものなり)
〔士師記1章10節〕
10 ユダまづヘブロンに住󠄃すめるカナン人びとを攻せめてセシヤイ、アヒマンおよびタルマイを殺ころせり〔ヘブロンの舊もとの名なはキリアテアルバなり〕
they gave
〔民數紀略14章24節〕
24 但たゞしわが僕しもべカルブはその心こゝろ異ことにして我われに全󠄃まつたく從したがひたれば彼かれの往󠄃ゆきたりし地ちに我われかれを導󠄃みちびきいらんその子孫しそんこれを有󠄃たもつに至いたるべし
〔申命記1章36節〕
36 只たゞヱフンネの子こカルブのみ之これを見みることを得えん彼かれが踐ふみたりし地ちをもて我われかれとかれの子孫しそんに與あたふべし其そは彼かれまったくヱホバに從したがひたればなり
〔ヨシュア記14章9節~14章14節〕
9 その日ひモーセ誓ちかひて言いひけらく汝なんぢの足あしの踐ふみたる地ちは必かならず永ながく汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんの產業さんげふとなるべし汝なんぢまったく我わが神󠄃かみヱホバに從したがひたればなりと~(14) 是こゝをもてヘブロンは今日こんにちまでケニズ人びとヱフンネの子こカレブの產業さんげふとなりをる是こは彼かれまつたくイスラエルの神󠄃かみヱホバに從したがひたればなり
〔ヨシュア記15章13節〕
13 ヨシユアそのヱホバに命めいぜられしごとくヱフンネの子こカレブにユダの子孫しそんの中うちにてキリアテアルバすなはちヘブロンを與あたへてその分󠄃ぶんとなさしむ
〔ヨシュア記15章14節〕
14 アルバはアナクの父󠄃ちゝなりカレブかしこよりアナクの子こ三人にんを逐󠄃おひはらへり是これすなはちアナクより出いでたるセシヤイ、アヒマンおよびタルマイなり
〔ヨシュア記21章11節〕
11 即すなはちユダの山地やまちなるキリアテアルバ即すなはちヘブロンおよびその周󠄃圍󠄃まはりの郊地かうちをこれに與あたふ此このアルバはアナクの父󠄃ちゝなりき
〔ヨシュア記21章12節〕
12 その邑まちの田野はたけおよびその村々むら〳〵はこれをエフンネの子こカレブに與あたへて所󠄃有󠄃もちものとなさしむ

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ベニヤミンの子孫しそんはエルサレムに住󠄃すめるエブス人びとを追󠄃おひ出いださざりしりかばエブス人びとは今日こんにちに至いたるまでベニヤミンの子孫しそんとともにエルサレムに住󠄃すまふ
And the children of Benjamin did not drive out the Jebusites that inhabited Jerusalem; but the Jebusites dwell with the children of Benjamin in Jerusalem unto this day.


(Whole verse)
〔ヨシュア記15章63節〕
63 ヱルサレムの民たみヱブス人びとはユダの子孫しそんこれを逐󠄃おひはらふことを得えざりき是こゝをもてヱブス人びとは今日こんにちまでユダの子孫しそんとともにエルサレムに住󠄃すみぬ
〔ヨシュア記18章11節~18章28節〕
11 まづベニヤミンの子孫ひと〴〵の支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけりその籤くじによりて獲えたる地ちの境界さかひはユダの子孫しそんとヨセフの子孫しそんの間あひだにわたる~(28) ゼラ、エレフ、ヱブスすなはちエルサレム、ギベア、キリアテの十四邑まちならびに之これにつける村々むら〳〵是これなり ベニヤミンの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふは是かくのごとし
〔士師記19章10節~19章12節〕
10 然しかるに其人そのひと止宿とまることを肯うけがはずして起󠄃たちて去さりヱブスの對面むかひに至いたれり是これはエルサレムなり鞍くらおける二ふたつの驢馬ろば彼かれとともにあり妾めかけも彼かれとともなりき~(12) その主人しゆじんこれに言いひけるは我等われらは彼所󠄃かしこに身みをめぐらしてイスラエルの子孫ひと〴〵の邑まちならざる外國よそぐにの人ひとの邑まちにいるべからずギベアに進󠄃すゝみゆかんと
〔サムエル後書5章6節~5章9節〕
6 茲こゝに王わう其その從者󠄃じふしやとともにエルサレムに往󠄃ゆき其その地ちの居民たみヱブス人びとを攻せめんとすヱブス人びとダビデに語かたりていひけるは汝なんぢ此こゝに入いること能あたはざるべし反かへつて盲者󠄃めくら跛者󠄃あしなへ汝なんぢを追󠄃おひはらはんと是これ彼かれらダビデ此こゝに入いるあたはずと思おもへるなり~(9) ダビデ其その要󠄃害󠄅えうがいに住󠄃すみて之これをダビデの城󠄃邑まちと名なづけたりまたダビデ、ミロ(城󠄃塞とりで)より內うちの四方しはうに建󠄄築たてものをなせり

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茲こゝにヨセフの族やからまたベテルをさして攻せめ上のぼるヱホバこれと偕ともに在いましき
And the house of Joseph, they also went up against Bethel: and the LORD was with them.


the LORD
〔創世記49章24節〕
24 然されどかれの弓ゆみはなほ勁つよくあり彼かれの手ての臂ひぢは力ちからあり是これヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやの手てによりてなり其それよりイスラエルの磐いはなる牧者󠄃ぼくしやいづ
〔士師記1章19節〕
19 ヱホバ、ユダとともに在いましたればかれつひに山地やまちを手てに入いれたりしが谷たにに住󠄃すめる民たみは鐵てつの戰車いくさぐるまをもちたるが故ゆゑにこれを逐󠄃出おひいだすこと能あたはざりき
〔列王紀略下18章7節〕
7 ヱホバ彼かれとともに在いましたれば彼かれはその往󠄃ゆくところにて凡すべて利達󠄃さいはひを得えたり彼かれはアッスリヤの王わうに叛󠄃そむきてこれに事つかへざりき
〔創世記49章24節〕
24 然されどかれの弓ゆみはなほ勁つよくあり彼かれの手ての臂ひぢは力ちからあり是これヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやの手てによりてなり其それよりイスラエルの磐いはなる牧者󠄃ぼくしやいづ
〔士師記1章19節〕
19 ヱホバ、ユダとともに在いましたればかれつひに山地やまちを手てに入いれたりしが谷たにに住󠄃すめる民たみは鐵てつの戰車いくさぐるまをもちたるが故ゆゑにこれを逐󠄃出おひいだすこと能あたはざりき
〔列王紀略下18章7節〕
7 ヱホバ彼かれとともに在いましたれば彼かれはその往󠄃ゆくところにて凡すべて利達󠄃さいはひを得えたり彼かれはアッスリヤの王わうに叛󠄃そむきてこれに事つかへざりき
the house
〔民數紀略1章10節〕
10 ヨセフの子等こどもの中うちにてはエフライムよりはアミホデの子こエリシヤマ、マナセよりはバダヅルの子こガマリエル
〔民數紀略1章32節〕
32 ヨセフの子等こどもの中うちエフライムの子等こどもより生うまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひて核󠄂しらべ二十歳さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふる男丁をとこを數󠄄かぞへたるにその名なの數󠄄かずに依よれば
〔ヨシュア記14章4節〕
4 是こはヨセフの子孫しそんマナセ、エフライムの二ふたつの支󠄂派󠄄わかれと成󠄃なりたるに因よりて然しかりレビ人びとには此この地ちにおいて何なにの分󠄃ぶんをも與あたへず唯たゞその住󠄃すむべき邑々まち〳〵およびその家畜かちくと貨財くわざいを置おくべき郊地かうちを與あたへしのみ
〔ヨシュア記16章1節~16章4節〕
1 ヨセフの子孫しそんが籤くじによりて獲えたる地ちの境界さかひはヱリコの邊󠄎ほとりなるヨルダンすなはちヱリコの東ひがしの水みづの邊󠄎ほとりより起󠄃おこりてヱリコにかかり更󠄃さらに上のぼりて山地やまちを過󠄃すぎベテルにいたりて荒野あれのに沿󠄄そひ行ゆき~(4) かくヨセフの子孫しそんマナセ及およびエフライムその產業さんげふを受うけたり
〔歴代志略上7章29節〕
29 またマナセの子孫しそんの國くに境ざかひに沿󠄄そふてはベテシヤンとその郷里むらざと タアナクとその郷里むらざと メギドンとその郷里むらざと ドルとその郷里むらざとなり イスラエルの子こヨセフの子孫しそんは是等これらの處ところに住󠄃すめり
〔ヨハネ黙示録7章8節〕
8 ゼブルンの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん、 ヨセフの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん、 ベニヤミンの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん印いんせられたり。

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ヨセフの族やからすなはちベテルを窺察うかがはしむ〔此この邑まちの舊もとの名なはルズなり〕
And the house of Joseph sent to descry Bethel. (Now the name of the city before was Luz.)


Luz
〔創世記28章19節〕
19 其處そこを名なをベテル(神󠄃殿かみのいへ)と名なづけたり其その邑まちの名なは初はじめはルズといへり
〔創世記35章6節〕
6 ヤコブ及および之これと共ともなる諸󠄃すべての人ひと遂󠄅つひにカナンの地ちにあるルズに至いたる是これ即すなはちベテルなり
〔創世記48章3節〕
3 しかしてヤコブ、ヨセフにいひけるは昔さきに全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみカナンの地ちのルズにて我われにあらはれて我われを祝󠄃しゆくし
sent
〔ヨシュア記2章1節〕
1 茲こゝにヌンの子こヨシユア、シツテムより潜ひそかに二人ふたりの間者󠄃かんじやを發いだし之これにいひけるは往󠄃ゆきてかの地ちおよびヱリコを窺うかゞひ探さぐれ乃すなはち彼かれら往󠄃ゆきて妓婦󠄃あそびめラハブと名なづくる者󠄃ものの家いへに入いりて其處そこに寢いねけるが
〔ヨシュア記7章2節〕
2 ヨシユア、ヱリコより人ひとを遣󠄃つかはしベテルの東ひがしに當あたりてベテアベンの邊󠄎ほとりにあるアイに到いたらしめんとし之これに語かたりて言いふ汝なんぢら上のぼりゆきてかの地ちを窺うかゞへとその人々ひと〴〵上のぼりゆきてアイを窺うかゞひけるが
〔士師記18章2節〕
2 ダンの子孫ひと〴〵すなはちゾラとエシタオルよりして自己おのれの族やからの勇󠄃者󠄃ゆうしや五人にんを遣󠄃つかはしその境さかひを出いでて土地くにを窺うかゞひ探さぐらしむ即すなはち彼等かれらに言いふ往󠄃ゆきて土地とちを探さぐれと彼等かれらエフライムの山やまにいたりミカの家いへにつきて其處そこに宿やどれり

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その間者󠄃かんじや邑まちより人ひとの出來いできたるを見みてこれにいひけるは請󠄃こふわれらに邑まちの入いり口くちを示しめせさらば汝なんぢに恩慈あはれみを施ほどこさんと
And the spies saw a man come forth out of the city, and they said unto him, Shew us, we pray thee, the entrance into the city, and we will shew thee mercy.


we will
〔ヨシュア記2章12節~2章14節〕
12 然さらば請󠄃こふ我われすでに汝なんぢらに恩おんを施ほどこしたれば汝なんぢらも今いまヱホバを指さして我わが父󠄃ちゝの家いへに恩おんをほどこさんことを誓ちかひて我われに眞󠄃實まことの記號しるしを與あたへよ~(14) 二人ふたりのものこれに言いひけるは汝なんぢら若もしわれらの此事このことを洩もらすことなくば我われらの生命いのち汝なんぢらに代かはりて死しなん又󠄂またヱホバわれらに此この地ちを與あたへたまふ時ときには我われらなんぢに恩おんを施ほどこし眞󠄃實まことを盡つくさん
〔サムエル前書30章15節〕
15 ダビデかれにいひけるは爾なんぢ我われを此この軍ぐんにみちびきくだるやかれいひけるは爾なんぢ我われをころさずまた我われをわが主人しゆじんの手てにわたさざるを神󠄃かみをさして我われに誓ちかへ我われ爾なんぢを此この軍ぐんにみちびきくだらん

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彼かれ邑まちの入いり口くちを示しめしたればすなはち刃󠄃やいばをもて邑まちを擊うてり然されど彼かれの人ひとと其その家族やからをばみな縱はなち遣󠄃やりぬ
And when he shewed them the entrance into the city, they smote the city with the edge of the sword; but they let go the man and all his family.


they smote
〔ヨシュア記6章22節~6章25節〕
22 時ときにヨシユアこの地ちを窺うかゞひたりし二箇ふたりの人ひとにむかひ汝なんぢらかの妓婦󠄃あそびめの家いへに入いりかの婦󠄃人をんなおよびかれに屬つける一切すべてのものを携たづさへいだしかれに誓ちかひし如ごとくせよと言いひければ~(25) 妓婦󠄃あそびめラハブおよびその父󠄃ちゝの家いへの一族いちぞくと彼かれに屬つける一切すべての者󠄃ものとはヨシユアこれを生いかし存おきければラハブは今日こんにちまでイスラエルの中なかに住󠄃すみをる是こはヨシユアがヱリコを窺うかゞはせんとて遣󠄃つかはしゝ使󠄃者󠄃つかひを匿かくしたるに因よりてなり

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その人ひとヘテ人びとの地ちにゆき邑まちを建󠄄たててルズと名なづけたり今日こんにちにいたるまでこれを其その名なとなす
And the man went into the land of the Hittites, and built a city, and called the name thereof Luz: which is the name thereof unto this day.


the land
〔列王紀略下7章6節〕
6 是これより先さきに主しゆスリアの軍勢ぐんぜいをして車くるまの聲おと馬むまの聲おと大軍たいぐんの聲おとを聞きかしめたまひしかば彼かれら互たがひに言いひけるは視󠄃みよイスラエルの王わうわれらに敵てきせんとてヘテ人びとの王等わうたちおよびエジプトの王等わうたちを傭やとひきたりて我われらを襲󠄂おそはんとすと
〔歴代志略下1章17節〕
17 エジプトより取とりいだして携たづさへ上のぼる戰車いくさぐるま一輛りやうは銀ぎん六百ぴやく馬むま一匹󠄃ぴきは百ひやく五十なりき是かくのごとくヘテ人びとの諸󠄃すべての王等わうたちおよびスリアの王等わうたちのためにもその手てをもて取とりいだせり

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マナセはベテシヤンとその村里むらざとの民たみタアナクとその村里むらざとの民たみドルとその村里むらざとの民たみイプレアムとその村里むらざとの民たみメギドンとその村里むらざとの民たみを逐󠄃おひ出いださざりきカナン人びとはなほその地ちに住󠄃すまひ居をる
Neither did Manasseh drive out the inhabitants of Beth-shean and her towns, nor Taanach and her towns, nor the inhabitants of Dor and her towns, nor the inhabitants of Ibleam and her towns, nor the inhabitants of Megiddo and her towns: but the Canaanites would dwell in that land.


Manasseh
〔ヨシュア記17章11節~17章13節〕
11 イツサカルおよびアセルの中なかにてマナセはベテシヤンとその郷里さと〴〵イブレアムとその郷里さと〴〵ドルの民たみとその郷里さと〴〵およびエンドルの民たみとその郷里さと〴〵タアナクの民たみとその郷里さと〴〵メギドンの民たみとその郷里さと〴〵など合あはせて三みつの高處たかみを有󠄃もてり~(13) イスラエルの子孫しそん强つよくなるに及およびてカナン人びとを使󠄃役しえきし之これを盡こと〴〵く逐󠄃おふことはせざりき
Taanach
〔ヨシュア記21章25節〕
25 又󠄂またマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばの中うちより分󠄃わかちて與あたへし者󠄃ものはタアナクとその郊地かうちガテリンモンとその郊地かうちなど二ふたつの邑まちなり
〔士師記5章19節〕
19 もろもろの王わう來きたりて戰たゝかへる時ときにカナンのもろもろの王わうメギドンの水みづの邊󠄎ほとりにおいてタアナクに戰たゝかへり彼かれら一片ひとひらの貨幣󠄃かねをも獲えざりき
the Canaanites
〔出エジプト記23章32節〕
32 汝なんぢかれらおよび彼かれらの神󠄃かみと何なにの契󠄅約けいやくをもなすべからず
〔申命記7章2節〕
2 すなはち汝なんぢの神󠄃かみヱホバかれらを汝なんぢに付わたして汝なんぢにこれを擊うたせたまはん時ときは汝なんぢかれらをことごとく滅ほろぼすべし彼かれらと何なにの契󠄅約けいやくをもなすべからず彼かれらを憫あはれむべからず
〔サムエル前書15章9節〕
9 然しかれども、サウルと民たみアガグをゆるしまた羊ひつじと牛うしの最もつとも嘉よきもの及および肥こえたる物もの並ならびに羔こひつじと凡すべて善よき物ものを殘のこして之これをほろぼしつくすをこのまず但たゞ惡あしき弱󠄃よわき物ものをほろぼしつくせり
〔詩篇106章34節〕
34 かれらはヱホバの命めいじたまへる事ことにしたがはずしてもろもろの民たみをほろぼさず
〔詩篇106章35節〕
35 反かへりてもろもろの國人くにびととまじりをりてその行爲わざにならひ
〔エレミヤ記48章10節〕
10 ヱホバの事わざを行おこなふて怠おこたる者󠄃ものは詛のろはれ又󠄂またその劍つるぎをおさへて血ちを流ながさざる者󠄃ものは詛のろはる

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イスラエルはその强つよくなりしときカナン人びとをして貢みつぎを納󠄃いれしめたりしが之これを全󠄃まつたく追󠄃おひいだすことは爲なさざりき
And it came to pass, when Israel was strong, that they put the Canaanites to tribute, and did not utterly drive them out.


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エフライムはゲゼルに住󠄃すめるカナン人びとを逐󠄃おひいださざりきカナン人びとはゲゼルにおいてかれらのうちに住󠄃すみ居ゐたり
Neither did Ephraim drive out the Canaanites that dwelt in Gezer; but the Canaanites dwelt in Gezer among them.


(Whole verse)
〔ヨシュア記16章10節〕
10 但たゞしゲゼルに住󠄃すめるカナン人びとをば逐󠄃おひはらはざりき是こゝをもてカナン人びとは今日こんにちまでエフライムの中なかに住󠄃すみ僕しもべとなりて之これに使󠄃役しえきせらる
〔列王紀略上9章16節〕
16 エジプトの王わうパロ嘗かつて上のぼりてゲゼルを取とり火ひを以もて之これを燬やき其その邑まちに住󠄃すめるカナン人びとを殺ころし之これをソロモンの妻つまなる其その女むすめに與あたへて粧奩󠄂おくりものと爲なせり

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ゼブルンはまたキテロンの民たみおよびナハラルの民たみを逐󠄃おひいださざりきカナン人びとかれらのうちに住󠄃すみて貢みつぎををさむるものとなりぬ
Neither did Zebulun drive out the inhabitants of Kitron, nor the inhabitants of Nahalol; but the Canaanites dwelt among them, and became tributaries.


Kitron
無し
Nahalol
〔ヨシュア記19章15節〕
15 カツタテ、ナハラル、シムロン、イダラ、ベテレヘムなどの十二邑まちならびに之これにつける村々むら〳〵あり

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アセルはアツコの民たみおよびシドン、アヘラブ、アクジブ、ヘルバ、アピク、レホブの民たみを逐󠄃おひ出いださざりき
Neither did Asher drive out the inhabitants of Accho, nor the inhabitants of Zidon, nor of Ahlab, nor of Achzib, nor of Helbah, nor of Aphik, nor of Rehob:


Accho
無し
Achzib
無し
Asher
〔ヨシュア記19章24節~19章30節〕
24 第だい五にアセルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれのために其その宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけり~(30) またウンマ、アベクおよびレホブありその邑まちあはせて二十二また之これにつける村々むら〳〵あり
Zidon

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アセル人びとは其その地ちの民たみなるカナン人びとのうちに住󠄃すみ居ゐたりそはこれを逐󠄃おひ出いださざりしゆゑなり
But the Asherites dwelt among the Canaanites, the inhabitants of the land: for they did not drive them out.


(Whole verse)
〔詩篇106章34節〕
34 かれらはヱホバの命めいじたまへる事ことにしたがはずしてもろもろの民たみをほろぼさず
〔詩篇106章35節〕
35 反かへりてもろもろの國人くにびととまじりをりてその行爲わざにならひ

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ナフタリはベテシメシの民たみおよびベテアナテの民たみを逐󠄃おひ出いださずその地ちの民たみなるカナン人びとのうちに住󠄃すみ居ゐたりベテシメシとベテアナテの民たみはつひにかれらに貢みつぎを納󠄃をさむるものとなりぬ
Neither did Naphtali drive out the inhabitants of Beth-shemesh, nor the inhabitants of Beth-anath; but he dwelt among the Canaanites, the inhabitants of the land: nevertheless the inhabitants of Beth-shemesh and of Beth-anath became tributaries unto them.


Naphtali
〔ヨシュア記19章32節~19章38節〕
32 第だい六にナフタリの子孫しそんのためにナフタリの子孫しそんの宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけり~(38) イロン、ミグダルエル、ホレム、ベテアナテ、ベテシメシなど合あはせて十九邑まち亦またこれにつける村々むら〳〵あり
became
〔士師記1章30節〕
30 ゼブルンはまたキテロンの民たみおよびナハラルの民たみを逐󠄃おひいださざりきカナン人びとかれらのうちに住󠄃すみて貢みつぎををさむるものとなりぬ
〔士師記1章35節〕
35 アモリ人びとはなほヘレス山やまアヤロン、シヤラビムに住󠄃すまひ居をりしがヨセフの家いへの手力てちから勝󠄃まさりたれば終󠄃つひに貢みつぎを納󠄃をさむるものとなりぬ
〔詩篇18章24節〕
24 この故ゆゑにヱホバはわがただしきとその目前󠄃めのまへにわが手てのきよきとにしたがひて我われにむくいをなし給たまへり
he dwelt
〔士師記1章32節〕
32 アセル人びとは其その地ちの民たみなるカナン人びとのうちに住󠄃すみ居ゐたりそはこれを逐󠄃おひ出いださざりしゆゑなり

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アモリ人びとダンの子孫しそんを山やまにおひこみ谷たにに下くだることを得えさせざりき
And the Amorites forced the children of Dan into the mountain: for they would not suffer them to come down to the valley:


(Whole verse)
〔ヨシュア記19章47節〕
47 但たゞしダンの子孫しそんの境界さかひは初はじめよりは廣ひろくなれり其そはダンの子孫しそん上のぼりゆきてライシを攻取せめとり刃󠄃やいばをもちてこれを擊うちほろぼし之これを獲えて其處そこに住󠄃すみたればなり而しかしてその先祖󠄃せんぞダンの名なにしたがびてライシをダンと名なづけたり
〔士師記18章1節〕
1 當時そのころイスラエルには王わうなかりしがダン人びとの支󠄂派󠄄わかれ其その頃ころ住󠄃すむべき地ちを求もとめたり是こは彼かれらイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの中うちにありて其その日ひまで未いまだ產業さんげふの地ちを得えざりしが故ゆゑなり

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アモリ人びとはなほヘレス山やまアヤロン、シヤラビムに住󠄃すまひ居をりしがヨセフの家いへの手力てちから勝󠄃まさりたれば終󠄃つひに貢みつぎを納󠄃をさむるものとなりぬ
But the Amorites would dwell in mount Heres in Aijalon, and in Shaalbim: yet the hand of the house of Joseph prevailed, so that they became tributaries.


Aijalon
〔ヨシュア記10章12節〕
12 ヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへにアモリ人びとを付わたしたまひし日ひにヨシユア、ヱホバにむかひて申まうせしことあり即すなはちイスラエルの目めの前󠄃まへにて言いひけらく日ひよギベオンの上うへに止とゞまれ月󠄃つきよアヤロンの谷たににやすらへ
〔士師記12章12節〕
12 ゼブルン人びとエロンつひに死しにてゼブルンの地ちのアヤロンに葬はうむらる
Shaalbim
〔ヨシュア記19章42節〕
42 シヤラビム、アヤロン、イテラ
〔列王紀略上4章9節〕
9 マカヅとシヤラビムとベテシメシとエロンベテハナンにはベンデケル
prevailed

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アモリ人びとの界さかひはアクラビムの阪さかよりセラを經へて上うへに至いたれり
And the coast of the Amorites was from the going up to Akrabbim, from the rock, and upward.


from the going
〔民數紀略34章4節〕
4 また汝なんぢらの界さかひは南みなみより繞めぐりてアクラビムの坂さかにいたりてチンに赴おもむき南みなみよりカデシバルネアに亘わたりハザルアダルに進󠄃すゝみアズモンに赴おもむくべし
〔ヨシュア記15章2節〕
2 その南みなみの境界さかひは鹽しほ海󠄃うみの極端はてなる南みなみに向むかへる入いり海󠄃うみより起󠄃おこり