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ヨシユアのにたるのちイスラエルの子孫しそんヱホバにひていひけるはわれらのうちいづれさきのぼりてカナンびとたゝかふべきや
Now after the death of Joshua it came to pass, that the children of Israel asked the LORD, saying, Who shall go up for us against the Canaanites first, to fight against them?


Now
〔ヨシュア記24章29節〕
29 これらのことのちヱホバのしもべヌンのヨシユア百十さいにしてしね
〔ヨシュア記24章30節〕
30 人衆ひと〴〵これをその產業さんげふうちにてテムナテセラにはうむれりテムナテセラはエフライムの山地やまちにてガアシやまきたにあり
asked
〔出エジプト記28章30節〕
30 なんぢ審判󠄄さばきむねあてにウリムとトンミムをいれアロンをしてそのヱホバの前󠄃まへときにこれをそのこゝろうへおかしむべしアロンはヱホバの前󠄃まへつねにイスラエルの子孫ひと〴〵審判󠄄さばきおびてそのこゝろうへおくべし
〔民數紀略27章21節〕
21 かれ祭司さいしエレアザルの前󠄃まへたつべしエレアザルはウリムをもてかれのためにヱホバの前󠄃まへとふことをなすべしヨシユアとイスラエルの子孫ひと〴〵すなはちその全󠄃ぜん會衆くわいしうはエレアザルのことばにしたがひてでエレアザルのことばにしたがひているべし
〔士師記20章18節〕
18 こゝにイスラエルの子孫ひと〴〵起󠄃たちあがりてベテルにのぼり神󠄃かみとふ我等われらうちいづれ最初さきにのぼりてベニヤミンの子孫ひと〴〵たゝかふべきやとふにヱホバ、ユダ最初さきにといひたまふ
〔士師記20章28節〕
28 アロンのエレアザルのなるピネハス當時そのころこれにつかへたり)すなはいひけるはわれまたもいでてわが兄弟きやうだいなるベニヤミンの子孫ひと〴〵とたたかふべきやまたやむべきやヱホバいひたまふのぼれよ明日あすはわれなんぢにかれらをわたすべしと
〔サムエル前書22章9節〕
9 ときにエドミびとドエグ、サウルのけらいうちにたちりしがこたへていひけるはわれヱサイののノブにゆきてアヒトブのアヒメレクにいたるをしが
〔サムエル前書22章10節〕
10 アヒメレクかれのためにヱホバにひまたかれに食󠄃物しよくもつをあたへペリシテびとゴリアテのかたなをあたへたりと
〔サムエル前書23章9節〕
9 ダビデはサウルのおのれを害󠄅がいせんとはかるをりて祭司さいしアビヤタルにいひけるはエポデをちきたれと
〔サムエル前書23章10節〕
10 しかしてダビデいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバよしもべたしかにサウルがケイラにきたりてわがためにこのまちをほろぼさんともとむるをきけ

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ヱホバいひたまひけるはユダのぼるべし視󠄃われこれくにわたすと
And the LORD said, Judah shall go up: behold, I have delivered the land into his hand.


(Whole verse)
〔創世記49章8節~49章10節〕
8 ユダよなんぢ兄弟きやうだいほむ者󠄃ものなりなんぢはなんぢのてきくびおさへんなんぢの父󠄃ちゝ子等こどもなんぢの前󠄃まへかゞまん~(10) つゑユダをはなれずのりたつ者󠄃ものそのあしあひだをはなるゝことなくしてシロのきたときにまでおよばんかれ諸󠄃もろ〳〵たみしたがふべし
〔民數紀略2章3節〕
3 すなはいづかたひがしおいてはユダのえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひてえいりアミナダブのナシヨン、ユダの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略7章12節〕
12 だいにち禮物そなへものさゝげし者󠄃ものはユダの支󠄂派󠄄わかれのアミナダブのナシヨンなり
〔詩篇78章68節~78章70節〕
68 ユダのやからそのいつくしみたまふシオンのやまをえらびたまへり~(70) またそのしもべダビデをえらびてひつじをりのなかよりとり
〔ヘブル書7章14節〕
14 それわれらのしゅのユダよりたまへるはあきらかにして、やからにつき、モーセはいさゝかも祭司さいしかゝはることをはざりき。
〔ヨハネ黙示録5章5節〕
5 長老ちゃうらう一人ひとりわれにふ『くな、視󠄃よ、ユダのやから獅子しゝ・ダビデの萠蘖ひこばえ、すでに勝󠄃かちまきものとそのなゝつの封印ふういんとをひらるなり』
〔ヨハネ黙示録19章11節~19章16節〕
11 われまたてんひらけたるをしに、視󠄃よ、しろうまあり、これりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、をもてさばき、かつたゝかひたまふ。~(16) そのころももゝとに『わうわうしゅしゅ』としるせるあり。

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ユダその兄弟きやうだいシメオンにいひけるはわれともにわが領地りやうちにのぼりてカナンびとたゝかへわれもまたともなんぢ領地りやうち往󠄃ゆくべしとここにおいてシメオンかれとともにゆけり
And Judah said unto Simeon his brother, Come up with me into my lot, that we may fight against the Canaanites; and I likewise will go with thee into thy lot. So Simeon went with him.


I likewise
〔士師記1章17節〕
17 こゝにユダその兄弟きやうだいシメオンとともに往󠄃きてゼバテに住󠄃すめるカナンびとちてこと〴〵くこれをほろぼせりこれをもてそのまちをホルマと
〔サムエル後書10章11節〕
11 いひけるはもしスリアびとわれごはからばなんぢわれたすけよもしアンモンの子孫ひと〴〵なんぢごはからばわれゆきてなんぢをたすけん
Simeon
〔創世記29章33節〕
33 かれふたゝびはらみてみヱホバわが嫌󠄃きらはるゝをきゝたまひしによりてわれこれをもたまへりといひそのをシメオンとなづけたり
〔ヨシュア記19章1節〕
1 次󠄄つぎにシメオンのためすなはちシメオン子孫しそん支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひてくじひけりその產業さんげふばユダの子孫しそん產業さんげふうちにあり

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ユダすなはちのぼりゆきけるにヱホバそのにカナンびととペリジびととをわたしたまひたればベゼクにてかれら一萬人まんにんころ
And Judah went up; and the LORD delivered the Canaanites and the Perizzites into their hand: and they slew of them in Bezek ten thousand men.


Bezek
〔サムエル前書11章8節〕
8 サウル、ベゼクにてこれを數󠄄かぞふるにイスラエルの子孫ひと〴〵三十まんユダのひとまんありき
LORD
〔出エジプト記23章28節〕
28 われ黃蜂くまばちなんぢさきにつかはさんこれヒビびとカナンびとおよびヘテびとなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔出エジプト記23章29節〕
29 われかれらをいちねんうちにはなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらはじおそらくは土地とちけものましなんぢ害󠄅がいせん
〔申命記7章2節〕
2 すなはちなんぢ神󠄃かみヱホバかれらをなんぢわたしてなんぢにこれをうたせたまはんときなんぢかれらをことごとくほろぼすべしかれらとなに契󠄅約けいやくをもなすべからずかれらをあはれむべからず
〔申命記9章3節〕
3 なんぢ今日けふなんぢ神󠄃かみヱホバはやきつくすにましてなんぢ前󠄃まへ進󠄃すゝみたまふとヱホバかならずかれらをほろぼしかれらをなんぢ前󠄃まへ攻伏せめふせたまはんヱホバのなんぢいひたまひしごとなんぢかれらを逐󠄃おひはらひ速󠄃すみやかにかれらをほろぼすべし
〔ヨシュア記10章8節~10章10節〕
8 ときにヱホバ、ヨシユアにいひたまひけるはかれらをおそるゝなかれわれかれらをなんぢわたかれらのうちにはなんぢあたることを者󠄃もの一人ひとりもあらじと~(10) ヱホバかれらをイスラエルの前󠄃まへやぶりたまひければヨシユア、ギベオンにおいてかれらを夥多おびたゞしうちころしベテホロンののぼりざかみちよりしてアゼカおよびマツケダまでかれらを追󠄃擊おひうて
〔ヨシュア記11章6節~11章8節〕
6 ときにヱホバ、ヨシユアにいひたまひけるはかれらのゆゑによりておそるゝなか明日あすいまごろわれかれらをイスラエルの前󠄃まへわたしてこと〴〵ころさしめんなんぢかれらのむまあしすぢをもてかれらのくるまやくべしと~(8) ヱホバこれをイスラエルのわたしたまひしかばすなはこれうちやぶりておほシドンおよびミスレポテマイムまでこれ追󠄃おひゆきひがしかたにては又󠄂またミヅバのたにまでこれを追󠄃おひゆき遂󠄅つひ一人ひとりをも遺󠄃のこさずうちとれり
〔サムエル前書14章6節〕
6 ヨナタン武器󠄃ぶき少者󠄃わかものにいふいざわれこの割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものどものさきぞなへにわたらんヱホバわれらのためにはたらきたまことあらんおほくのひとをもてすくふもすくなひとをもてすくふもヱホバにおいてはさまたげなし
〔サムエル前書14章10節〕
10 されどわれらのところにのぼれとかくいはばわれらのぼらんヱホバかれらをわれらのにわたしたまふなりこれしるしとなさんと
〔サムエル前書17章46節〕
46 今日けふヱホバなんぢをわがわたしたまはんわれなんぢをうちてなんぢ首級くびりペリシテびと軍勢ぐんぜい尸體しかばね今日けふ空󠄃そらとりけものにあたへて全󠄃地ぜんちをしてイスラエルに神󠄃かみあることをしらしめん
〔サムエル前書17章47節〕
47 かつ又󠄂またこの群衆ぐんしうみなヱホバはすくふにかたなやりもちひたまはざることをしるにいたらんたゝかひはヱホバによればなんぢらをわれらのにわたしたまはんと
〔列王紀略上22章6節〕
6 こゝにおいてイスラエルのわう預言よげん者󠄃しやひやくにんばかりあつめてこれいひけるはわれギレアデのラモテにたゝかひにゆくべきや又󠄂またやむべきや彼等かれらいひけるはのぼるべししゆこれわうわたしたまふべしと
〔列王紀略上22章15節〕
15 かくてかれわういたるにわうかれいひけるはミカヤよ我儕われらギレアデのラモテにたゝかひに往󠄃くべきや又󠄂またやむべきやかれわういひけるはのぼりて勝󠄃利かちたまへヱホバこれわうわたしたまふべしと
〔出エジプト記23章28節〕
28 われ黃蜂くまばちなんぢさきにつかはさんこれヒビびとカナンびとおよびヘテびとなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔出エジプト記23章29節〕
29 われかれらをいちねんうちにはなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらはじおそらくは土地とちけものましなんぢ害󠄅がいせん
〔申命記7章2節〕
2 すなはちなんぢ神󠄃かみヱホバかれらをなんぢわたしてなんぢにこれをうたせたまはんときなんぢかれらをことごとくほろぼすべしかれらとなに契󠄅約けいやくをもなすべからずかれらをあはれむべからず
〔申命記9章3節〕
3 なんぢ今日けふなんぢ神󠄃かみヱホバはやきつくすにましてなんぢ前󠄃まへ進󠄃すゝみたまふとヱホバかならずかれらをほろぼしかれらをなんぢ前󠄃まへ攻伏せめふせたまはんヱホバのなんぢいひたまひしごとなんぢかれらを逐󠄃おひはらひ速󠄃すみやかにかれらをほろぼすべし
〔ヨシュア記10章8節~10章10節〕
8 ときにヱホバ、ヨシユアにいひたまひけるはかれらをおそるゝなかれわれかれらをなんぢわたかれらのうちにはなんぢあたることを者󠄃もの一人ひとりもあらじと~(10) ヱホバかれらをイスラエルの前󠄃まへやぶりたまひければヨシユア、ギベオンにおいてかれらを夥多おびたゞしうちころしベテホロンののぼりざかみちよりしてアゼカおよびマツケダまでかれらを追󠄃擊おひうて
〔ヨシュア記11章6節~11章8節〕
6 ときにヱホバ、ヨシユアにいひたまひけるはかれらのゆゑによりておそるゝなか明日あすいまごろわれかれらをイスラエルの前󠄃まへわたしてこと〴〵ころさしめんなんぢかれらのむまあしすぢをもてかれらのくるまやくべしと~(8) ヱホバこれをイスラエルのわたしたまひしかばすなはこれうちやぶりておほシドンおよびミスレポテマイムまでこれ追󠄃おひゆきひがしかたにては又󠄂またミヅバのたにまでこれを追󠄃おひゆき遂󠄅つひ一人ひとりをも遺󠄃のこさずうちとれり
〔サムエル前書14章6節〕
6 ヨナタン武器󠄃ぶき少者󠄃わかものにいふいざわれこの割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものどものさきぞなへにわたらんヱホバわれらのためにはたらきたまことあらんおほくのひとをもてすくふもすくなひとをもてすくふもヱホバにおいてはさまたげなし
〔サムエル前書14章10節〕
10 されどわれらのところにのぼれとかくいはばわれらのぼらんヱホバかれらをわれらのにわたしたまふなりこれしるしとなさんと
〔サムエル前書17章46節〕
46 今日けふヱホバなんぢをわがわたしたまはんわれなんぢをうちてなんぢ首級くびりペリシテびと軍勢ぐんぜい尸體しかばね今日けふ空󠄃そらとりけものにあたへて全󠄃地ぜんちをしてイスラエルに神󠄃かみあることをしらしめん
〔サムエル前書17章47節〕
47 かつ又󠄂またこの群衆ぐんしうみなヱホバはすくふにかたなやりもちひたまはざることをしるにいたらんたゝかひはヱホバによればなんぢらをわれらのにわたしたまはんと
〔列王紀略上22章6節〕
6 こゝにおいてイスラエルのわう預言よげん者󠄃しやひやくにんばかりあつめてこれいひけるはわれギレアデのラモテにたゝかひにゆくべきや又󠄂またやむべきや彼等かれらいひけるはのぼるべししゆこれわうわたしたまふべしと
〔列王紀略上22章15節〕
15 かくてかれわういたるにわうかれいひけるはミカヤよ我儕われらギレアデのラモテにたゝかひに往󠄃くべきや又󠄂またやむべきやかれわういひけるはのぼりて勝󠄃利かちたまへヱホバこれわうわたしたまふべしと

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またベゼクにおいてアドニベゼクにゆきひこれとたゝかひてカナンびととペリジびところせり
And they found Adoni-bezek in Bezek: and they fought against him, and they slew the Canaanites and the Perizzites.


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しかるにアドニベゼク逃󠄄のがりしかばそのあとを追󠄃ひてこれをとらへそのあし巨󠄃擘おほゆびりはなちたれば
But Adoni-bezek fled; and they pursued after him, and caught him, and cut off his thumbs and his great toes.


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アドニベゼクいひけるは七十にんわうたちかつてそのあし巨󠄃擘おほゆびられて食󠄃几だいのしたにくづひろへり神󠄃かみわがかつおこなひしところをもてわれにむくいたまへるなりとひと〴〵これひきてエルサレムにいたりしが其處そこにしねり
And Adoni-bezek said, Threescore and ten kings, having their thumbs and their great toes cut off, gathered their meat under my table: as I have done, so God hath requited me. And they brought him to Jerusalem, and there he died.


as I have
〔出エジプト記21章23節~21章25節〕
23 もし害󠄅がいあるとき生命いのちにて生命いのちつくのひ~(25) やきにてやきつくのきずにてきずつくのうちきずにてうちきずつくのふべし
〔レビ記24章19節~24章21節〕
19 ひともしその鄰󠄄となりびと傷損きずをつけなばそのなせしごと自己おのれもせらるべし~(21) 獸畜けものころ者󠄃ものこれつくのふべくひところ者󠄃ものころさるべきなり
〔サムエル前書15章33節〕
33 サムエルいひけるになんぢつるぎはおほくの婦󠄃人をんななき者󠄃ものとなせりかくのごとくなんぢはゝ婦󠄃人をんなうちもつとなき者󠄃ものとなるべしとサムエル、ギルガルにてヱホバのまへにおいてアガグをきれ
〔イザヤ書33章1節〕
1 禍󠄃わざはひひなるかななんぢ害󠄅そこなはれざるにひとをそこなひ あざむかれざるにひとをあざむけり なんぢが害󠄅そこなふこと終󠄃をはらばなんぢそこなはれ なんぢがあざむくことはてなばなんぢあざむかるべし
〔マタイ傳7章1節〕
1 なんぢらひとさばくな、さばかれざらんためなり。
〔マタイ傳7章2節〕
2 おのがさばく審判󠄄さばきにておのれもさばかれ、おのがはかるはかりにておのれはからるべし。
〔ルカ傳6章37節〕
37 ひとさばくな、らばなんぢらもさばかるることあらじ。ひとつみさだむな、らばなんぢらもつみさだめらるることあらじ。ひとゆるせ、らばなんぢらもゆるされん。
〔ルカ傳6章38節〕
38 ひとあたへよ、らばなんぢらもあたへられん。ひとはかりをよくし、れ、ゆす溢󠄃あふるるまでにして、なんぢらの懷中ふところれん。なんぢおのがはかはかりにてはからるべし』
〔ロマ書2章15節〕
15 すなは律法おきてめいずる所󠄃ところのそのこゝろしるされたるをあらはし、おのが良心りゃうしんもこれをあかしをなして、そのおもひ、たがひにあるひうったあるひ辯明べんめいす――
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみおこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきけん、憐憫あはれみ審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃ほこるなり。
〔ヨハネ黙示録13章10節〕
10 虜󠄃とりこせらるべき者󠄃もの虜󠄃とりこにせられん、つるぎにてころ者󠄃ものは、おのれもつるぎにてころさるべし、聖󠄃徒せいとたちの忍󠄄耐にんたい信仰しんかうとはこゝにあり。[*異本「人を虜󠄃にする者󠄃は己も虜󠄃にせられ」とあり。]
〔ヨハネ黙示録16章6節〕
6 かれらは聖󠄃徒せいと預言者󠄃よげんしゃとのながしたれば、これませたまひしは相應ふさはしきなり』とへるをけり。
as I have
〔出エジプト記21章23節~21章25節〕
23 もし害󠄅がいあるとき生命いのちにて生命いのちつくのひ~(25) やきにてやきつくのきずにてきずつくのうちきずにてうちきずつくのふべし
〔レビ記24章19節~24章21節〕
19 ひともしその鄰󠄄となりびと傷損きずをつけなばそのなせしごと自己おのれもせらるべし~(21) 獸畜けものころ者󠄃ものこれつくのふべくひところ者󠄃ものころさるべきなり
〔サムエル前書15章33節〕
33 サムエルいひけるになんぢつるぎはおほくの婦󠄃人をんななき者󠄃ものとなせりかくのごとくなんぢはゝ婦󠄃人をんなうちもつとなき者󠄃ものとなるべしとサムエル、ギルガルにてヱホバのまへにおいてアガグをきれ
〔イザヤ書33章1節〕
1 禍󠄃わざはひひなるかななんぢ害󠄅そこなはれざるにひとをそこなひ あざむかれざるにひとをあざむけり なんぢが害󠄅そこなふこと終󠄃をはらばなんぢそこなはれ なんぢがあざむくことはてなばなんぢあざむかるべし
〔マタイ傳7章1節〕
1 なんぢらひとさばくな、さばかれざらんためなり。
〔マタイ傳7章2節〕
2 おのがさばく審判󠄄さばきにておのれもさばかれ、おのがはかるはかりにておのれはからるべし。
〔ルカ傳6章37節〕
37 ひとさばくな、らばなんぢらもさばかるることあらじ。ひとつみさだむな、らばなんぢらもつみさだめらるることあらじ。ひとゆるせ、らばなんぢらもゆるされん。
〔ルカ傳6章38節〕
38 ひとあたへよ、らばなんぢらもあたへられん。ひとはかりをよくし、れ、ゆす溢󠄃あふるるまでにして、なんぢらの懷中ふところれん。なんぢおのがはかはかりにてはからるべし』
〔ロマ書2章15節〕
15 すなは律法おきてめいずる所󠄃ところのそのこゝろしるされたるをあらはし、おのが良心りゃうしんもこれをあかしをなして、そのおもひ、たがひにあるひうったあるひ辯明べんめいす――
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみおこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきけん、憐憫あはれみ審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃ほこるなり。
〔ヨハネ黙示録13章10節〕
10 虜󠄃とりこせらるべき者󠄃もの虜󠄃とりこにせられん、つるぎにてころ者󠄃ものは、おのれもつるぎにてころさるべし、聖󠄃徒せいとたちの忍󠄄耐にんたい信仰しんかうとはこゝにあり。[*異本「人を虜󠄃にする者󠄃は己も虜󠄃にせられ」とあり。]
〔ヨハネ黙示録16章6節〕
6 かれらは聖󠄃徒せいと預言者󠄃よげんしゃとのながしたれば、これませたまひしは相應ふさはしきなり』とへるをけり。
gathered
無し
their thumbs

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ユダの子孫しそんエルサレムをめてこれを刃󠄃やいばをもてこれをまちをかけたり
Now the children of Judah had fought against Jerusalem, and had taken it, and smitten it with the edge of the sword, and set the city on fire.


(Whole verse)
〔ヨシュア記15章63節〕
63 ヱルサレムのたみヱブスびとはユダの子孫しそんこれを逐󠄃おひはらふことをざりきこゝをもてヱブスびと今日こんにちまでユダの子孫しそんとともにエルサレムに住󠄃すみ
〔士師記1章21節〕
21 ベニヤミンの子孫しそんはエルサレムに住󠄃すめるエブスびと追󠄃おひいださざりしりかばエブスびと今日こんにちいたるまでベニヤミンの子孫しそんとともにエルサレムに住󠄃すま

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かくてのちユダの子孫しそんやま南方みなみかたおよび平󠄃地へいち住󠄃めるカナンびとたゝかはんとてくだりしが
And afterward the children of Judah went down to fight against the Canaanites, that dwelt in the mountain, and in the south, and in the valley.


afterward
〔ヨシュア記10章36節〕
36 ヨシユアまた一切すべてのイスラエルびとをひきゐてエグロンよりヘブロンに進󠄃すゝみのぼりこれせめたゝか
〔ヨシュア記11章21節〕
21 そのときヨシユアまた往󠄃ゆき山地やまちヘブロン、デビル、アナブ、ユダの一切すべて山地やまちイスラエルの一切すべて山地やまちなどよりしてアナクびとしかしてヨシユアかれらの邑々まち〳〵をもともほろぼせり
〔ヨシュア記15章13節~15章20節〕
13 ヨシユアそのヱホバにめいぜられしごとくヱフンネのカレブにユダの子孫しそんうちにてキリアテアルバすなはちヘブロンをあたへてその分󠄃ぶんとなさしむ~(20) ユダの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひてたる產業さんげふこれのごとし
valley

前に戻る 【士師記1章10節】

ユダまづヘブロンに住󠄃すめるカナンびとめてセシヤイ、アヒマンおよびタルマイをころせり〔ヘブロンのもとはキリアテアルバなり〕
And Judah went against the Canaanites that dwelt in Hebron: (now the name of Hebron before was Kirjath-arba:) and they slew Sheshai, and Ahiman, and Talmai.


Kirjath~arba
〔ヨシュア記14章15節〕
15 ヘブロンのもとはキリアテアルバとふアルバはアナキびとうちもつとおほいなるひとなりきこゝにいたりてその戰爭いくさやみぬ
Sheshai
〔民數紀略13章22節〕
22 彼等かれらすなはちみなみかたのぼりゆきてヘブロンにいたれりこゝにはアナクのアヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七ねん前󠄃まへ建󠄄たてたる者󠄃ものなり)
〔民數紀略13章33節〕
33 我等われらまたアナクのネピリムを彼處かしこたりこれネピリムよりいでたる者󠄃ものなり我儕われらみづかるにいなごのごとくまたかれらにもしかなされたり
〔ヨシュア記15章13節〕
13 ヨシユアそのヱホバにめいぜられしごとくヱフンネのカレブにユダの子孫しそんうちにてキリアテアルバすなはちヘブロンをあたへてその分󠄃ぶんとなさしむ
〔ヨシュア記15章14節〕
14 アルバはアナクの父󠄃ちゝなりカレブかしこよりアナクのにん逐󠄃おひはらへりこれすなはちアナクよりいでたるセシヤイ、アヒマンおよびタルマイなり
〔士師記1章20節〕
20 ひと〴〵モーセのかつていひしごとくヘブロンをカレブにあたふカレブそのところよりアナクの三にんをおひいだせり
〔詩篇33章16節〕
16 わう者󠄃しやいくさびとおほきをもてすくひをえず勇󠄃士ゆうしちからおほいなるをもてたすけをえざるなり
〔詩篇33章17節〕
17 むまはすくひに益󠄃えきなく そのおほいなるちからもひとをたすくることなからん
〔傳道之書9章11節〕
11 われまたをめぐらしてしたるに 迅󠄄速󠄃とき者󠄃ものはしることに勝󠄃かつにあらず强者󠄃つよきもの戰爭たたかひ勝󠄃かつにあらず 智慧󠄄かしこき者󠄃もの食󠄃物くひものうるにあらず 明哲さときひと財貨たからうるにあらず 知識ものしりびと恩顧󠄃めぐみうるにあらず すべひとのぞむところのことときある者󠄃もの偶然ぐうぜんなる者󠄃ものなり
〔エレミヤ記9章23節〕
23 ヱホバかくいひたまふ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはその智慧󠄄ちゑほこなかちからある者󠄃ものそのちからほこるなかれ富者󠄃とめるものはそのとみほこることなか

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またそこより進󠄃すゝみてデビルに住󠄃すめるものをむ〔デビルのもとはキリアテセペルなり〕
And from thence he went against the inhabitants of Debir: and the name of Debir before was Kirjath-sepher:


Debir
〔ヨシュア記10章38節〕
38 かくてヨシユア一切すべてのイスラエルびと率󠄃ひきかへりてデビルにいたこれせめたゝか
〔ヨシュア記10章39節〕
39 これとそのわうおよびその一切すべてまち刃󠄃やいばをもてこれうちてそのなかなる一切すべてひとをことごとくほろぼし一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりきそのデビルとそのわうなしたる所󠄃ところはヘブロンになしたるがごと又󠄂またリブナとそのわうなしたるがごとくなりき
〔ヨシュア記15章15節〕
15 しかしてかれかしこよりデビルのたみ所󠄃ところせめのぼれりデビルのもとはキリアテセペルといふ

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ときにカレブいひけるはキリアテセペルをうちてこれをるものにはわがむすめアクサをあたへてつまとなさんと
And Caleb said, He that smiteth Kirjath-sepher, and taketh it, to him will I give Achsah my daughter to wife.


And Caleb
〔ヨシュア記15章16節〕
16 カレブいひけらくキリアテセペルをうちてこれを者󠄃ものにはわが女子むすめアクサをつまあたへんと
〔ヨシュア記15章17節〕
17 ケナズのにしてカレブのをとうとなるオテニエルといふ者󠄃ものこれをとりければカレブその女子むすめアクサをこれつまあたへたり
〔サムエル前書17章25節〕
25 イスラエルのひといひけるはなんぢらこののぼりきたひとしや誠󠄃まことにイスラエルをいどまんとてのぼりきたるなりかれをころすひとわうおほいなるとみてこれをとましその女子むすめをこれにあたへてその父󠄃ちゝいへにはイスラエルのうちにて租税そぜいをまぬかれしめん
〔サムエル前書18章23節〕
23 サウルのしもべこのことばをダビデのみゝかたりしかばダビデいひけるはわう婿むことなることなんぢらのにはやすこととみゆるやかつわれは貧󠄃まづしくいやしき者󠄃ものなりと
to him

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カレブの舍弟おとうとケナズのオテニエルこれをとりければすなはちそのむすめアクサをこれがつまにあたふ
And Othniel the son of Kenaz, Caleb's younger brother, took it: and he gave him Achsah his daughter to wife.


(Whole verse)
〔士師記3章9節〕
9 こゝにイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはりしかばヱホバはイスラエルの子孫ひと〴〵ためにひとりの救者󠄃すくひて起󠄃おこしてこれすくはしめたまふすなはちカレブの舍弟をとうとケナズのオテニエルこれなり

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アクサ往󠄃くときおのれの父󠄃ちゝ田圃はたけもとめんことををつとにすすめたりしがつひにアクサ驢馬ろばよりくだりければカレブこれは何事なにごとぞやといふに
And it came to pass, when she came to him, that she moved him to ask of her father a field: and she lighted from off her ass; and Caleb said unto her, What wilt thou?


And it came
〔ヨシュア記15章18節〕
18 アクサ適󠄄とき田野でんやをその父󠄃ちゝもとむべきことをオテニエルに勸󠄂すゝ遂󠄅つひにみづから驢馬ろばよりくだれりカレブこれになに望󠄇のぞむやといひければ
〔ヨシュア記15章19節〕
19 こたへてわれ粧奩󠄂おくりものあたへよなんぢわれをみなみ遣󠄃やるなれば水泉いづみをもわれあたへよとすなはうへいづみしたいづみとをこれにあた
and she lighted

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こたへけるはわれに惠賜めぐみをあたへよなんぢみなみをわれにあたへたればねがはくは源泉いづみをもわれにあたへよとここにおいてカレブかみ源泉いづみしも源泉いづみとをこれにあたふ
And she said unto him, Give me a blessing: for thou hast given me a south land; give me also springs of water. And Caleb gave her the upper springs and the nether springs.


a blessing
〔創世記33章11節〕
11 神󠄃かみわれをめぐみたまひて有󠄃もつところの者󠄃ものたれりされば請󠄃ふわがなんぢにたてまつる禮物おくりものうけよとかれしひければ終󠄃つひうけたり
〔サムエル前書25章18節〕
18 アビガルいそぎパンひやくさけ革嚢かはぶくろふたつ旣󠄁すで調󠄃ととのへたるひつじいつつ烘麥やきむぎセア乾葡萄ほしぶだうひやくふさほし無花果いちじく團塊かたまりひやくとり驢馬ろばにのせ
〔サムエル前書25章27節〕
27 さて仕女つかへめがわがしゆにもちきたりしこの禮物れいもつをねがはくはわがしゆあしあとにあゆむ少者󠄃わかものにたてまつらしめたまへ
〔コリント後書9章5節〕
5 このゆゑ兄弟きゃうだいたちを勸󠄂すゝめて、なんぢらに往󠄃かしめ、さきなんぢらが約束やくそくしたる慈惠めぐみをしむがごとくせずして、めぐこゝろよりんためにあらかじめ調󠄃とゝのへしむるは、必要󠄃ひつえうのこととおもへり。
〔ヘブル書6章7節〕
7 それしばしばうへ降󠄄あめすひれて、耕󠄃たがや者󠄃もの益󠄃えきとなるべき作物さくもつしゃうぜば、神󠄃かみより祝󠄃福󠄃しくふくく。
〔ペテロ前書3章9節〕
9 あくをもてあくに、そしりをもてそしりむくゆることなく、かへつてこれ祝󠄃福󠄃しくふくせよ。なんぢらのされたるは祝󠄃福󠄃しくふくがんためなればなり。
a south land
無し
give me also springs of water

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モーセの外舅しうとケニの子孫しそんユダの子孫しそんとも棕櫚しゆろまちよりアラドのみなみなるユダのにのぼりきたりてたみのうちに住󠄃居すまゐせり
And the children of the Kenite, Moses' father in law, went up out of the city of palm trees with the children of Judah into the wilderness of Judah, which lieth in the south of Arad; and they went and dwelt among the people.


Moses
〔出エジプト記3章1節〕
1 モーセそのつま父󠄃ちゝなるミデアンの祭司さいしヱテロのむれひをりしがそのむれ曠野あらのおくにみちびきて神󠄃かみやまホレブにいたるに
〔出エジプト記4章18節〕
18 こゝにおいてモーセゆきてそのつま父󠄃ちゝヱテロのもとにかへりてこれにいふ請󠄃われをして往󠄃ゆきてわがエジプトにある兄弟きやうだい所󠄃ところにかへらしめ彼等かれらのなほいきながらへをるやいなさしめよヱテロ、モーセに安然やすらか往󠄃くべしといふ
〔出エジプト記18章1節〕
1 こゝにモーセの外舅しうとなるミデアンの祭司さいしヱテロ神󠄃かみすべてモーセのため又󠄂またそのたみイスラエルのためにしたまひしことヱホバがイスラエルをエジプトより導󠄃みちびいだしたまひしこときけ
〔出エジプト記18章7節〕
7 モーセいでてその外舅しうと迎󠄃むかれいをなしてこれ接吻くちつけたがひその安否あんぴとふともてんまく
〔出エジプト記18章12節〕
12 しかしてモーセの外舅しうとヱテロ燔祭はんさい犧牲いけにへをヱホバにもちきたれりアロンおよびイスラエルの長老等としよりたちみなきたりてモーセの外舅しうととともに神󠄃かみ前󠄃まへ食󠄃しよくをなす
〔出エジプト記18章14節~18章17節〕
14 モーセの外舅しうとモーセのすべたみなすところをいひけるはなんぢたみになす此事このことなになるや何故なにゆゑなんぢ一人ひとりしをりてたみ朝󠄃あさよりゆふまでなんぢかたはらにたつや~(17) モーセの外舅しうとこれにいひけるはなんぢのなすところよからず
〔出エジプト記18章27節〕
27 かくてモーセその外舅しうと還󠄃かへしたればそのくに往󠄃ゆき
〔民數紀略10章29節〕
29 こゝにモーセその外舅しふとなるミデアンびとリウエルのホバブにいひけるは我等われらはヱホバがかつわれこれを汝等なんぢらあたへんといひたまひしところ進󠄃すゝゆくなりなんぢ我等われらとともにきた我等われらなんぢをして幸福󠄃さいはひならしめんはヱホバ、イスラエルに福󠄃祉󠄃さいはひ降󠄄くださんといひたまひたればなり
city of palm
〔申命記34章3節〕
3 みなみ棕櫚しゆろまちなるヱリコのたにはらをゾアルまでしめしたまへり
〔士師記3章13節〕
13 エグロンすなはちアンモンおよびアマレクの子孫ひと〴〵まねあつ往󠄃きてイスラエルを椶櫚しゆろまちとれ
〔歴代志略下28章16節〕
16 當時そのころアハズわうひとをアツスリヤの王等わうたち遣󠄃つかはして援󠄃助たすけこはしむ
the Kenite
〔民數紀略10章29節~10章32節〕
29 こゝにモーセその外舅しふとなるミデアンびとリウエルのホバブにいひけるは我等われらはヱホバがかつわれこれを汝等なんぢらあたへんといひたまひしところ進󠄃すゝゆくなりなんぢ我等われらとともにきた我等われらなんぢをして幸福󠄃さいはひならしめんはヱホバ、イスラエルに福󠄃祉󠄃さいはひ降󠄄くださんといひたまひたればなり~(32) なんぢもし我儕われらとともに往󠄃ゆかばヱホバの我儕われら降󠄄くだしたまふところの福󠄃祉󠄃さいはひ我儕われらまたなんぢにもおよぼさん
〔民數紀略24章21節〕
21 またケニびと望󠄇のぞみこのうたをのべていはなんぢ住󠄃所󠄃すみか堅固けんごなりなんぢいはをつくる
〔民數紀略24章22節〕
22 されどカインはほろび終󠄃つひにアッスリアのためとらうつされん
〔士師記4章11節〕
11 ここにケニびとヘベルといふ者󠄃ものありかれはモーセの外舅しうとホバブのすゑなるがケニをはなれてケデシの邊󠄎ほとりなるザアナイムのかしのかたはらにそのてんまくたり
〔士師記4章17節〕
17 シセラは徒步かちだちにてはしりケニびとヘベルのつまヤエルのてんまくきたれりはハゾルのわうヤビンとケニびとヘベルのいへとはたがひにむつまじかりしゆゑなり
〔サムエル前書15章6節〕
6 サウル、ケニびとにいひけるはなんぢらゆきてさりアマレクびとをはなれくだるべしおそらくはかれらとともになんぢらをほろぼすにいたらんイスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトよりのぼれるときなんぢらこれにめぐみをほどこしたりとすなはちケニびとアマレクびとをはなれてさりぬ
〔歴代志略上2章15節〕
15 その六はオゼム その七はダビデ
〔エレミヤ記35章2節〕
2 なんぢレカブびといへ往󠄃ゆきかれらとかたりかれらをヱホバのいへ一房󠄃ひとまつれきたりてさけをのませよと
they went
〔民數紀略10章29節~10章32節〕
29 こゝにモーセその外舅しふとなるミデアンびとリウエルのホバブにいひけるは我等われらはヱホバがかつわれこれを汝等なんぢらあたへんといひたまひしところ進󠄃すゝゆくなりなんぢ我等われらとともにきた我等われらなんぢをして幸福󠄃さいはひならしめんはヱホバ、イスラエルに福󠄃祉󠄃さいはひ降󠄄くださんといひたまひたればなり~(32) なんぢもし我儕われらとともに往󠄃ゆかばヱホバの我儕われら降󠄄くだしたまふところの福󠄃祉󠄃さいはひ我儕われらまたなんぢにもおよぼさん
〔サムエル前書15章6節〕
6 サウル、ケニびとにいひけるはなんぢらゆきてさりアマレクびとをはなれくだるべしおそらくはかれらとともになんぢらをほろぼすにいたらんイスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトよりのぼれるときなんぢらこれにめぐみをほどこしたりとすなはちケニびとアマレクびとをはなれてさりぬ
which
〔民數紀略21章1節〕
1 こゝみなみかた住󠄃すめるカナンびとアラデわうといふ者󠄃ものイスラエルが間者󠄃かんじや道󠄃みちよりしてきたるといふをきイスラエルをせめうちてそのうち數󠄄人すうにんとりこにせり
〔ヨシュア記12章14節〕
14 ホルマのわうにんアラデのわうにん

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こゝにユダその兄弟きやうだいシメオンとともに往󠄃きてゼバテに住󠄃すめるカナンびとちてこと〴〵くこれをほろぼせりこれをもてそのまちをホルマと
And Judah went with Simeon his brother, and they slew the Canaanites that inhabited Zephath, and utterly destroyed it. And the name of the city was called Hormah.


And Judah
〔士師記1章3節〕
3 ユダその兄弟きやうだいシメオンにいひけるはわれともにわが領地りやうちにのぼりてカナンびとたゝかへわれもまたともなんぢ領地りやうち往󠄃ゆくべしとここにおいてシメオンかれとともにゆけり
Hormah
〔民數紀略14章45節〕
45 かゝりしかばそのやま住󠄃すめるアマレキびととカナンびとくだてこれを打敗うちやぶりホルマまで追󠄃おひいたれり
〔民數紀略21章3節〕
3 ヱホバすなはちイスラエルのことばきゝいれてカナンびとわたしたまひければこれとその城󠄃邑まち〳〵をことごとくほろぼせりこゝをもてそのところをホルマ(殲滅ほろぼし)とよびなしたり
〔ヨシュア記19章4節〕
4 エルトラデ、ベトル、ホルマ
Zephath
〔歴代志略下14章10節〕
10 アサこれにむかひて進󠄃すゝともにマレシヤのゼパタのたににおいて戰爭いくさ陣列そなへ
Zephathah
〔民數紀略14章45節〕
45 かゝりしかばそのやま住󠄃すめるアマレキびととカナンびとくだてこれを打敗うちやぶりホルマまで追󠄃おひいたれり
〔民數紀略21章3節〕
3 ヱホバすなはちイスラエルのことばきゝいれてカナンびとわたしたまひければこれとその城󠄃邑まち〳〵をことごとくほろぼせりこゝをもてそのところをホルマ(殲滅ほろぼし)とよびなしたり
〔ヨシュア記19章4節〕
4 エルトラデ、ベトル、ホルマ

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ユダまたガザとさかひアシケロンとそのさかひおよびエクロンとそのさかひとれ
Also Judah took Gaza with the coast thereof, and Askelon with the coast thereof, and Ekron with the coast thereof.


Also Judah
〔士師記3章3節〕
3 すなはちペリシテびとの五にんきみすべてのカナンびとシドンびとおよびレバノンやま住󠄃みてバアルヘルモンのやまよりハマテにるところまでをめたるヒビびとこれなり
Gaza
〔出エジプト記23章31節〕
31 われなんぢのさかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテびと海󠄃うみにいたらせ曠野あらのよりかはにいたらしめんわれこの住󠄃すめ者󠄃ものなんぢわたさんなんぢかれらをなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔ヨシュア記11章22節〕
22 さるからにイスラエルの子孫ひと〴〵うちにはアナクびと一人ひとり遺󠄃のこりをらずたゞガザ、ガテ、アシドドにすこし遺󠄃のこりをる而已のみ
〔ヨシュア記13章3節〕
3 エジプトの前󠄃まへなるシホルよりきたかたカナンびとぞくするとひとのいふエクロンの境界さかひまでのペリシテびとの五にんしゆすなはちガザびとアシドドびとアシケロンびとガテびとエクロンびと
〔ヨシュア記15章45節~15章47節〕
45 エクロンならびにその郷里さと〴〵および村々むら〳〵なり~(47) アシドドならびにその郷里さと〴〵および村々むら〳〵 ガザならびにその郷里さと〴〵および村々むら〳〵 エジプトのかはおよび大海󠄃おほうみはまにいたるまでの處々ところどころなり
〔士師記3章3節〕
3 すなはちペリシテびとの五にんきみすべてのカナンびとシドンびとおよびレバノンやま住󠄃みてバアルヘルモンのやまよりハマテにるところまでをめたるヒビびとこれなり
〔士師記16章1節〕
1 サムソン、ガザに往󠄃きかしこにて一人ひとりあそびめてそれのところいりしに
〔士師記16章2節〕
2 サムソンここにきたれりとガザびとにつぐるものありければすなはちこれ圍󠄃かこみよもすがらまちもん埋伏まちぶせ詰朝󠄃あしたにおよびあけたるときこれをころすべしといひてよもすがらしづまりかへりて
〔士師記16章21節〕
21 ペリシテびとすなはちかれとらまなこくじりてこれをガザにひきくだあかがねくさりをもてこれつなげりかくてサムソンは囚獄ひとやのうちに磨󠄃うす挽居ひきゐたりしが
〔サムエル前書6章17節〕
17 さてペリシテびと過󠄃とがのそなへものとしてヱホバにたせしきん腫物はれものはこれなりすなはちアシドドのためにひとつガザのためにひとつアシケロンのためにひとつガテのためにひとつエクロンのためにひとつなりき

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ヱホバ、ユダとともにいましたればかれつひに山地やまちれたりしがたに住󠄃すめたみてつ戰車いくさぐるまをもちたるがゆゑにこれを逐󠄃出おひいだすことあたはざりき
And the LORD was with Judah; and he drave out the inhabitants of the mountain; but could not drive out the inhabitants of the valley, because they had chariots of iron.


chariots
〔出エジプト記14章7節~14章31節〕
7 えりぬき戰車いくさぐるま六百りやうにエジプトの諸󠄃すべて戰車いくさぐるまおよび諸󠄃すべて軍長かしらたち率󠄃ひきゐたり~(31) イスラエルまたヱホバがエジプトびとなしたまひしおほいなるわざたりこゝおいたみヱホバをおそれヱホバとそのしもべモーセをしんじたり
〔ヨシュア記11章1節~11章9節〕
1 ハゾルのわうヤビンこれきゝおよびマドンのわうヨバブ、シムロンのわうアクサフのわう(9) ヨシユアすなはちヱホバのおのれめいじたまひしことにしたがひてかれらにむまあしすぢをもてそのくるまやけ
〔ヨシュア記17章16節~17章18節〕
16 ヨセフの子孫しそんいひけるは山地やまちわれらにはたらずかつ又󠄂またたににをるカナンびとはベテシヤンとその郷里さと〴〵にをる者󠄃ものもヱズレルのたににをる者󠄃ものすべくろがね戰車いくさぐるま有󠄃もてり~(18) 山地やまちをもなんぢ有󠄃ものとすべしこれはやしなれどもなんぢこれをきりひらきてその極處すそべしカナンびとくろがね戰車いくさぐるま有󠄃もちをりかつつよくあれどもなんぢこれを逐󠄃おひはらふことを
〔詩篇46章9節〕
9 ヱホバはのはてまでも戰鬪たたかひをやめしめゆみををりほこをたち戰車いくさぐるまにてやきたまふ
he drave, etc.
〔ヨシュア記7章12節〕
12 こゝをもてイスラエルの人々ひと〴〵てきあたることあたはずてきうしろかれらものろはるゝ者󠄃ものとなりたればなりなんぢそののろはれしものなんぢらのうちよりたつにあらざればわれふたゝびなんぢらとともにをらじ
〔士師記1章27節~1章32節〕
27 マナセはベテシヤンとその村里むらざとたみタアナクとその村里むらざとたみドルとその村里むらざとたみイプレアムとその村里むらざとたみメギドンとその村里むらざとたみ逐󠄃いださざりきカナンびとはなほその住󠄃すまる~(32) アセルびとそのたみなるカナンびとのうちに住󠄃たりそはこれを逐󠄃いださざりしゆゑなり
〔マタイ傳14章30節〕
30 しかるにかぜおそれ、しづみかかりければさけびてふ『しゅよ、われすくひたまへ』
〔マタイ傳14章31節〕
31 イエスたゞちに御手みてべ、これをとらへてたま『ああ信仰しんかううすき者󠄃ものよ、なにうたがふか』
〔マタイ傳17章19節〕
19 こゝ弟子でしたちひそかにイエスにきたりてふ『われらはなにゆゑ逐󠄃いだざりしか』
〔マタイ傳17章20節〕
20 かれらにたま『なんぢら信仰しんかううすきゆゑなり。誠󠄃まことなんぢらにぐ、もし芥種からしだね一粒ひとつぶほどの信仰しんかうあらば、このやまに「此處ここより彼處かしこうつれ」とふともうつらん、かくなんぢあたはぬことかるべし』
〔ピリピ書4章13節〕
13 われつよくしたま者󠄃ものによりて、すべてのことをなしるなり。
the LORD
〔創世記39章2節〕
2 ヱホバ、ヨセフとともにいまかれ享通󠄃者󠄃さかゆるものとなりてその主人しゆじんなるエジプトびといへにをる
〔創世記39章21節〕
21 ヱホバ、ヨセフとともにいましてこれ仁慈あはれみくは典獄ひとやをさ恩顧󠄃めぐみをこれにえさせたまひければ
〔ヨシュア記1章5節〕
5 なんぢいきながらふるあひだなんぢにあたことひとなかるべしわれモーセとともありしごとくなんぢともにあらんわれなんぢをはなれずなんぢすて
〔ヨシュア記1章9節〕
9 われなんぢにめいぜしにあらずやこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢすべ往󠄃ところにてなんぢ神󠄃かみヱホバともいませばおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ
〔ヨシュア記14章12節〕
12 されかのヱホバのかたりたまひしこのやまわれあたへよなんぢかのきゝたるごと彼處かしこにはアナキびとをりその邑々まち〳〵おほいにして堅固けんごなりさりながらヱホバわれとともにいましてわれつひにヱホバののたまひしごとくかれらを逐󠄃おひはらふことをんと
〔士師記1章2節〕
2 ヱホバいひたまひけるはユダのぼるべし視󠄃われこれくにわたすと
〔士師記6章12節〕
12 ヱホバの使󠄃つかひこれあらはれて剛勇󠄃ますら丈󠄃夫たけをよヱホバなんぢとともにいますといひたれば
〔士師記6章13節〕
13 ギデオンこれにいひけるはああしゆよヱホバわれらとともにいまさばなどてこれらのことわれらのうへおよびたるやわれらの先祖󠄃せんぞがヱホバはわれらをエジプトよりのぼらしめたまひしにあらずやといひてわれらにつげたりしその諸󠄃もろ〳〵不思議ふしぎなる行爲わざ何處いづくにあるやいまはヱホバわれらをすててミデアンびとわたしたまへり
〔サムエル後書5章10節〕
10 かくてダビデはますますおほい成󠄃りゆきかつ萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバこれとともにいませり
〔列王紀略下18章7節〕
7 ヱホバかれとともにいましたればかれはその往󠄃ゆくところにてすべ利達󠄃さいはひたりかれはアッスリヤのわう叛󠄃そむきてこれにつかへざりき
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔詩篇60章12節〕
12 われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらのてきをみたまふものは神󠄃かみなればなり
〔傳道之書9章11節〕
11 われまたをめぐらしてしたるに 迅󠄄速󠄃とき者󠄃ものはしることに勝󠄃かつにあらず强者󠄃つよきもの戰爭たたかひ勝󠄃かつにあらず 智慧󠄄かしこき者󠄃もの食󠄃物くひものうるにあらず 明哲さときひと財貨たからうるにあらず 知識ものしりびと恩顧󠄃めぐみうるにあらず すべひとのぞむところのことときある者󠄃もの偶然ぐうぜんなる者󠄃ものなり
〔イザヤ書7章14節〕
14 このゆゑしゆみづからひとつ豫兆󠄃しるしをなんぢらにたまふべし 視󠄃よをとめはらみてをうまん そのをインマヌエルと稱󠄄となふべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢらたがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢらことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともにいませばなり
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ われなんぢとともにあり おどろくなかれわれなんぢの神󠄃かみなり われなんぢをつよくせん 誠󠄃まことになんぢをたすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔イザヤ書41章14節〕
14 またヱホバ宣給のたまふ なんぢむしにひとしきヤコブよイスラエルのひとよ おそるるなかれわれなんぢをたすけんなんぢをあがなふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり
〔イザヤ書41章15節〕
15 視󠄃よわれなんぢをおほくの鋭齒ときはあるあたらしき打麥むぎうち器󠄃うつはとなさん なんぢやまをうちて細微こまやかにしをか粃糠もみがらのごとくにすべし
〔マタイ傳1章23節〕
23視󠄃よ、處女をとめみごもりてまん。 そのはインマヌエルと稱󠄄となへられん』これけば、神󠄃かみわれらとともいますといふこゝろなり。
〔ロマ書8章31節〕
31 ればこれことにつきてなにをかはん、神󠄃かみもしわれらの味方みかたならば、たれわれらにてきせんや。
〔創世記39章2節〕
2 ヱホバ、ヨセフとともにいまかれ享通󠄃者󠄃さかゆるものとなりてその主人しゆじんなるエジプトびといへにをる
〔創世記39章21節〕
21 ヱホバ、ヨセフとともにいましてこれ仁慈あはれみくは典獄ひとやをさ恩顧󠄃めぐみをこれにえさせたまひければ
〔ヨシュア記1章5節〕
5 なんぢいきながらふるあひだなんぢにあたことひとなかるべしわれモーセとともありしごとくなんぢともにあらんわれなんぢをはなれずなんぢすて
〔ヨシュア記1章9節〕
9 われなんぢにめいぜしにあらずやこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢすべ往󠄃ところにてなんぢ神󠄃かみヱホバともいませばおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ
〔ヨシュア記14章12節〕
12 されかのヱホバのかたりたまひしこのやまわれあたへよなんぢかのきゝたるごと彼處かしこにはアナキびとをりその邑々まち〳〵おほいにして堅固けんごなりさりながらヱホバわれとともにいましてわれつひにヱホバののたまひしごとくかれらを逐󠄃おひはらふことをんと
〔士師記1章2節〕
2 ヱホバいひたまひけるはユダのぼるべし視󠄃われこれくにわたすと
〔士師記6章12節〕
12 ヱホバの使󠄃つかひこれあらはれて剛勇󠄃ますら丈󠄃夫たけをよヱホバなんぢとともにいますといひたれば
〔士師記6章13節〕
13 ギデオンこれにいひけるはああしゆよヱホバわれらとともにいまさばなどてこれらのことわれらのうへおよびたるやわれらの先祖󠄃せんぞがヱホバはわれらをエジプトよりのぼらしめたまひしにあらずやといひてわれらにつげたりしその諸󠄃もろ〳〵不思議ふしぎなる行爲わざ何處いづくにあるやいまはヱホバわれらをすててミデアンびとわたしたまへり
〔サムエル後書5章10節〕
10 かくてダビデはますますおほい成󠄃りゆきかつ萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバこれとともにいませり
〔列王紀略下18章7節〕
7 ヱホバかれとともにいましたればかれはその往󠄃ゆくところにてすべ利達󠄃さいはひたりかれはアッスリヤのわう叛󠄃そむきてこれにつかへざりき
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔詩篇60章12節〕
12 われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらのてきをみたまふものは神󠄃かみなればなり
〔傳道之書9章11節〕
11 われまたをめぐらしてしたるに 迅󠄄速󠄃とき者󠄃ものはしることに勝󠄃かつにあらず强者󠄃つよきもの戰爭たたかひ勝󠄃かつにあらず 智慧󠄄かしこき者󠄃もの食󠄃物くひものうるにあらず 明哲さときひと財貨たからうるにあらず 知識ものしりびと恩顧󠄃めぐみうるにあらず すべひとのぞむところのことときある者󠄃もの偶然ぐうぜんなる者󠄃ものなり
〔イザヤ書7章14節〕
14 このゆゑしゆみづからひとつ豫兆󠄃しるしをなんぢらにたまふべし 視󠄃よをとめはらみてをうまん そのをインマヌエルと稱󠄄となふべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢらたがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢらことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともにいませばなり
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ われなんぢとともにあり おどろくなかれわれなんぢの神󠄃かみなり われなんぢをつよくせん 誠󠄃まことになんぢをたすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔イザヤ書41章14節〕
14 またヱホバ宣給のたまふ なんぢむしにひとしきヤコブよイスラエルのひとよ おそるるなかれわれなんぢをたすけんなんぢをあがなふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり
〔イザヤ書41章15節〕
15 視󠄃よわれなんぢをおほくの鋭齒ときはあるあたらしき打麥むぎうち器󠄃うつはとなさん なんぢやまをうちて細微こまやかにしをか粃糠もみがらのごとくにすべし
〔マタイ傳1章23節〕
23視󠄃よ、處女をとめみごもりてまん。 そのはインマヌエルと稱󠄄となへられん』これけば、神󠄃かみわれらとともいますといふこゝろなり。
〔ロマ書8章31節〕
31 ればこれことにつきてなにをかはん、神󠄃かみもしわれらの味方みかたならば、たれわれらにてきせんや。

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ひと〴〵モーセのかつていひしごとくヘブロンをカレブにあたふカレブそのところよりアナクの三にんをおひいだせり
And they gave Hebron unto Caleb, as Moses said: and he expelled thence the three sons of Anak.


the three sons
〔民數紀略13章22節〕
22 彼等かれらすなはちみなみかたのぼりゆきてヘブロンにいたれりこゝにはアナクのアヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七ねん前󠄃まへ建󠄄たてたる者󠄃ものなり)
〔士師記1章10節〕
10 ユダまづヘブロンに住󠄃すめるカナンびとめてセシヤイ、アヒマンおよびタルマイをころせり〔ヘブロンのもとはキリアテアルバなり〕
they gave
〔民數紀略14章24節〕
24 たゞしわがしもべカルブはそのこゝろことにしてわれ全󠄃まつたしたがひたればかれ往󠄃ゆきたりしわれかれを導󠄃みちびきいらんその子孫しそんこれを有󠄃たもつにいたるべし
〔申命記1章36節〕
36 たゞヱフンネのカルブのみこれることをかれふみたりしをもてわれかれとかれの子孫しそんあたふべしかれまったくヱホバにしたがひたればなり
〔ヨシュア記14章9節~14章14節〕
9 そのモーセちかひていひけらくなんぢあしふみたるかならながなんぢなんぢ子孫しそん產業さんげふとなるべしなんぢまったくわが神󠄃かみヱホバにしたがひたればなりと~(14) こゝをもてヘブロンは今日こんにちまでケニズびとヱフンネのカレブの產業さんげふとなりをるかれまつたくイスラエルの神󠄃かみヱホバにしたがひたればなり
〔ヨシュア記15章13節〕
13 ヨシユアそのヱホバにめいぜられしごとくヱフンネのカレブにユダの子孫しそんうちにてキリアテアルバすなはちヘブロンをあたへてその分󠄃ぶんとなさしむ
〔ヨシュア記15章14節〕
14 アルバはアナクの父󠄃ちゝなりカレブかしこよりアナクのにん逐󠄃おひはらへりこれすなはちアナクよりいでたるセシヤイ、アヒマンおよびタルマイなり
〔ヨシュア記21章11節〕
11 すなはちユダの山地やまちなるキリアテアルバすなはちヘブロンおよびその周󠄃圍󠄃まはり郊地かうちをこれにあたこのアルバはアナクの父󠄃ちゝなりき
〔ヨシュア記21章12節〕
12 そのまち田野はたけおよびその村々むら〳〵はこれをエフンネのカレブにあたへて所󠄃有󠄃もちものとなさしむ

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ベニヤミンの子孫しそんはエルサレムに住󠄃すめるエブスびと追󠄃おひいださざりしりかばエブスびと今日こんにちいたるまでベニヤミンの子孫しそんとともにエルサレムに住󠄃すま
And the children of Benjamin did not drive out the Jebusites that inhabited Jerusalem; but the Jebusites dwell with the children of Benjamin in Jerusalem unto this day.


(Whole verse)
〔ヨシュア記15章63節〕
63 ヱルサレムのたみヱブスびとはユダの子孫しそんこれを逐󠄃おひはらふことをざりきこゝをもてヱブスびと今日こんにちまでユダの子孫しそんとともにエルサレムに住󠄃すみ
〔ヨシュア記18章11節~18章28節〕
11 まづベニヤミンの子孫ひと〴〵支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひてくじひけりそのくじによりてたる境界さかひはユダの子孫しそんとヨセフの子孫しそんあひだにわたる~(28) ゼラ、エレフ、ヱブスすなはちエルサレム、ギベア、キリアテの十四まちならびにこれにつける村々むら〳〵これなり ベニヤミンの子孫しそんがその宗族やからにしたがひてたる產業さんげふかくのごとし
〔士師記19章10節~19章12節〕
10 しかるに其人そのひと止宿とまることをうけがはずして起󠄃たちりヱブスの對面むかひいたれりこれはエルサレムなりくらおけるふたつ驢馬ろばかれとともにありめかけかれとともなりき~(12) その主人しゆじんこれにいひけるは我等われら彼所󠄃かしこをめぐらしてイスラエルの子孫ひと〴〵まちならざる外國よそぐにひとまちにいるべからずギベアに進󠄃すゝみゆかんと
〔サムエル後書5章6節~5章9節〕
6 こゝわうその從者󠄃じふしやとともにエルサレムに往󠄃その居民たみヱブスびとせめんとすヱブスびとダビデにかたりていひけるはなんぢこゝることあたはざるべしかへつ盲者󠄃めくら跛者󠄃あしなへなんぢ追󠄃おひはらはんとこれかれらダビデこゝるあたはずとおもへるなり~(9) ダビデその要󠄃害󠄅えうがい住󠄃すみこれをダビデの城󠄃邑まちなづけたりまたダビデ、ミロ(城󠄃塞とりで)よりうち四方しはう建󠄄築たてものをなせり

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こゝにヨセフのやからまたベテルをさしてのぼるヱホバこれとともいましき
And the house of Joseph, they also went up against Bethel: and the LORD was with them.


the LORD
〔創世記49章24節〕
24 されどかれのゆみはなほつよくありかれひぢちからありこれヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやによりてなりそれよりイスラエルのいはなる牧者󠄃ぼくしやいづ
〔士師記1章19節〕
19 ヱホバ、ユダとともにいましたればかれつひに山地やまちれたりしがたに住󠄃すめたみてつ戰車いくさぐるまをもちたるがゆゑにこれを逐󠄃出おひいだすことあたはざりき
〔列王紀略下18章7節〕
7 ヱホバかれとともにいましたればかれはその往󠄃ゆくところにてすべ利達󠄃さいはひたりかれはアッスリヤのわう叛󠄃そむきてこれにつかへざりき
〔創世記49章24節〕
24 されどかれのゆみはなほつよくありかれひぢちからありこれヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやによりてなりそれよりイスラエルのいはなる牧者󠄃ぼくしやいづ
〔士師記1章19節〕
19 ヱホバ、ユダとともにいましたればかれつひに山地やまちれたりしがたに住󠄃すめたみてつ戰車いくさぐるまをもちたるがゆゑにこれを逐󠄃出おひいだすことあたはざりき
〔列王紀略下18章7節〕
7 ヱホバかれとともにいましたればかれはその往󠄃ゆくところにてすべ利達󠄃さいはひたりかれはアッスリヤのわう叛󠄃そむきてこれにつかへざりき
the house
〔民數紀略1章10節〕
10 ヨセフの子等こどもうちにてはエフライムよりはアミホデのエリシヤマ、マナセよりはバダヅルのガマリエル
〔民數紀略1章32節〕
32 ヨセフの子等こどもうちエフライムの子等こどもよりうまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずよれ
〔ヨシュア記14章4節〕
4 はヨセフの子孫しそんマナセ、エフライムのふたつ支󠄂派󠄄わかれ成󠄃なりたるによりしかりレビびとにはこのにおいてなに分󠄃ぶんをもあたへずたゞその住󠄃すむべき邑々まち〳〵およびその家畜かちく貨財くわざいおくべき郊地かうちあたへしのみ
〔ヨシュア記16章1節~16章4節〕
1 ヨセフの子孫しそんくじによりてたる境界さかひはヱリコの邊󠄎ほとりなるヨルダンすなはちヱリコのひがしみづ邊󠄎ほとりより起󠄃おこりてヱリコにかかり更󠄃さらのぼりて山地やまち過󠄃ぎベテルにいたりて荒野あれの沿󠄄き~(4) かくヨセフの子孫しそんマナセおよびエフライムその產業さんげふうけたり
〔歴代志略上7章29節〕
29 またマナセの子孫しそんくにざかひ沿󠄄そふてはベテシヤンとその郷里むらざと タアナクとその郷里むらざと メギドンとその郷里むらざと ドルとその郷里むらざとなり イスラエルのヨセフの子孫しそん是等これらところ住󠄃すめ
〔ヨハネ黙示録7章8節〕
8 ゼブルンのやからうちにて一萬いちまん二千にせん、 ヨセフのやからうちにて一萬いちまん二千にせん、 ベニヤミンのやからうちにて一萬いちまん二千にせんいんせられたり。

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ヨセフのやからすなはちベテルを窺察うかがはしむ〔このまちもとはルズなり〕
And the house of Joseph sent to descry Bethel. (Now the name of the city before was Luz.)


Luz
〔創世記28章19節〕
19 其處そこをベテル(神󠄃殿かみのいへ)となづけたりそのまちはじめはルズといへり
〔創世記35章6節〕
6 ヤコブおよこれともなる諸󠄃すべてひと遂󠄅つひにカナンのにあるルズにいたこれすなはちベテルなり
〔創世記48章3節〕
3 しかしてヤコブ、ヨセフにいひけるはさき全󠄃ぜんのう神󠄃かみカナンののルズにてわれにあらはれてわれ祝󠄃しゆく
sent
〔ヨシュア記2章1節〕
1 こゝにヌンのヨシユア、シツテムよりひそかに二人ふたり間者󠄃かんじやいだこれにいひけるは往󠄃ゆきてかのおよびヱリコをうかゞさぐすなはかれ往󠄃ゆき妓婦󠄃あそびめラハブとづくる者󠄃ものいへいり其處そこいねけるが
〔ヨシュア記7章2節〕
2 ヨシユア、ヱリコよりひと遣󠄃つかはしベテルのひがしあたりてベテアベンの邊󠄎ほとりにあるアイにいたらしめんとしこれかたりてなんぢのぼりゆきてかのうかゞへとその人々ひと〴〵のぼりゆきてアイをうかゞひけるが
〔士師記18章2節〕
2 ダンの子孫ひと〴〵すなはちゾラとエシタオルよりして自己おのれやから勇󠄃者󠄃ゆうしやにん遣󠄃つかはしそのさかひいで土地くにうかゞさぐらしむすなは彼等かれら往󠄃ゆき土地とちさぐれと彼等かれらエフライムのやまにいたりミカのいへにつきて其處そこ宿やどれり

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その間者󠄃かんじやまちよりひと出來いできたるをてこれにいひけるは請󠄃ふわれらにまちいりくちしめせさらばなんぢ恩慈あはれみほどこさんと
And the spies saw a man come forth out of the city, and they said unto him, Shew us, we pray thee, the entrance into the city, and we will shew thee mercy.


we will
〔ヨシュア記2章12節~2章14節〕
12 さら請󠄃われすでになんぢらにおんほどこしたればなんぢらもいまヱホバをさしわが父󠄃ちゝいへおんをほどこさんことをちかひてわれ眞󠄃實まこと記號しるしあたへよ~(14) 二人ふたりのものこれにいひけるはなんぢしわれらの此事このこともらすことなくばわれらの生命いのちなんぢらにかはりてしな又󠄂またヱホバわれらにこのあたへたまふときにはわれらなんぢにおんほどこ眞󠄃實まことつくさん
〔サムエル前書30章15節〕
15 ダビデかれにいひけるはなんぢわれこのぐんにみちびきくだるやかれいひけるはなんぢわれをころさずまたわれをわが主人しゆじんにわたさざるを神󠄃かみをさしてわれちかわれなんぢこのぐんにみちびきくだらん

前に戻る 【士師記1章25節】

かれまちいりくちしめしたればすなはち刃󠄃やいばをもてまちてりされかれひとその家族やからをばみなはな遣󠄃りぬ
And when he shewed them the entrance into the city, they smote the city with the edge of the sword; but they let go the man and all his family.


they smote
〔ヨシュア記6章22節~6章25節〕
22 ときにヨシユアこのうかゞひたりし二箇ふたりひとにむかひなんぢらかの妓婦󠄃あそびめいへりかの婦󠄃人をんなおよびかれにつけ一切すべてのものをたづさへいだしかれにちかひしごとくせよといひければ~(25) 妓婦󠄃あそびめラハブおよびその父󠄃ちゝいへ一族いちぞくかれつけ一切すべて者󠄃ものとはヨシユアこれをいかおきければラハブは今日こんにちまでイスラエルのなか住󠄃すみをるはヨシユアがヱリコをうかゞはせんとて遣󠄃つかはしゝ使󠄃者󠄃つかひかくしたるによりてなり

前に戻る 【士師記1章26節】

そのひとヘテびとにゆきまち建󠄄たててルズとなづけたり今日こんにちにいたるまでこれをそのとなす
And the man went into the land of the Hittites, and built a city, and called the name thereof Luz: which is the name thereof unto this day.


the land
〔列王紀略下7章6節〕
6 これよりさきしゆスリアの軍勢ぐんぜいをしてくるまおとむまおと大軍たいぐんおときかしめたまひしかばかれたがひいひけるは視󠄃よイスラエルのわうわれらにてきせんとてヘテびと王等わうたちおよびエジプトの王等わうたちやとひきたりてわれらを襲󠄂おそはんとすと
〔歴代志略下1章17節〕
17 エジプトよりとりいだしてたづさのぼ戰車いくさぐるまりやうぎんぴやくむま匹󠄃ぴきひやく五十なりきかくのごとくヘテびと諸󠄃すべて王等わうたちおよびスリアの王等わうたちのためにもそのをもてとりいだせり

前に戻る 【士師記1章27節】

マナセはベテシヤンとその村里むらざとたみタアナクとその村里むらざとたみドルとその村里むらざとたみイプレアムとその村里むらざとたみメギドンとその村里むらざとたみ逐󠄃いださざりきカナンびとはなほその住󠄃すま
Neither did Manasseh drive out the inhabitants of Beth-shean and her towns, nor Taanach and her towns, nor the inhabitants of Dor and her towns, nor the inhabitants of Ibleam and her towns, nor the inhabitants of Megiddo and her towns: but the Canaanites would dwell in that land.


Manasseh
〔ヨシュア記17章11節~17章13節〕
11 イツサカルおよびアセルのなかにてマナセはベテシヤンとその郷里さと〴〵イブレアムとその郷里さと〴〵ドルのたみとその郷里さと〴〵およびエンドルのたみとその郷里さと〴〵タアナクのたみとその郷里さと〴〵メギドンのたみとその郷里さと〴〵などあはせてみつ高處たかみ有󠄃もてり~(13) イスラエルの子孫しそんつよくなるにおよびてカナンびと使󠄃役しえきこれこと〴〵逐󠄃おふことはせざりき
Taanach
〔ヨシュア記21章25節〕
25 又󠄂またマナセの支󠄂派󠄄わかれ半󠄃なかばうちより分󠄃わかちてあたへし者󠄃ものはタアナクとその郊地かうちガテリンモンとその郊地かうちなどふたつまちなり
〔士師記5章19節〕
19 もろもろのわうきたりてたゝかへるときにカナンのもろもろのわうメギドンのみづ邊󠄎ほとりにおいてタアナクにたゝかへりかれ一片ひとひら貨幣󠄃かねをもざりき
the Canaanites
〔出エジプト記23章32節〕
32 なんぢかれらおよびかれらの神󠄃かみなに契󠄅約けいやくをもなすべからず
〔申命記7章2節〕
2 すなはちなんぢ神󠄃かみヱホバかれらをなんぢわたしてなんぢにこれをうたせたまはんときなんぢかれらをことごとくほろぼすべしかれらとなに契󠄅約けいやくをもなすべからずかれらをあはれむべからず
〔サムエル前書15章9節〕
9 しかれども、サウルとたみアガグをゆるしまたひつじうしもつときものおよこえたるものならびこひつじすべもののこしてこれをほろぼしつくすをこのまずたゞあし弱󠄃よわものをほろぼしつくせり
〔詩篇106章34節〕
34 かれらはヱホバのめいじたまへることにしたがはずしてもろもろのたみをほろぼさず
〔詩篇106章35節〕
35 かへりてもろもろの國人くにびととまじりをりてその行爲わざにならひ
〔エレミヤ記48章10節〕
10 ヱホバのわざおこなふておこた者󠄃もののろはれ又󠄂またそのつるぎをおさへてながさざる者󠄃もののろはる

前に戻る 【士師記1章28節】

イスラエルはそのつよくなりしときカナンびとをしてみつぎ納󠄃れしめたりしがこれ全󠄃まつた追󠄃ひいだすことはなさざりき
And it came to pass, when Israel was strong, that they put the Canaanites to tribute, and did not utterly drive them out.


前に戻る 【士師記1章29節】

エフライムはゲゼルに住󠄃すめるカナンびと逐󠄃ひいださざりきカナンびとはゲゼルにおいてかれらのうちに住󠄃たり
Neither did Ephraim drive out the Canaanites that dwelt in Gezer; but the Canaanites dwelt in Gezer among them.


(Whole verse)
〔ヨシュア記16章10節〕
10 たゞしゲゼルに住󠄃すめるカナンびとをば逐󠄃おひはらはざりきこゝをもてカナンびと今日こんにちまでエフライムのなか住󠄃しもべとなりてこれ使󠄃役しえきせらる
〔列王紀略上9章16節〕
16 エジプトのわうパロかつのぼりてゲゼルをこれそのまち住󠄃すめるカナンびところこれをソロモンのつまなるそのむすめあたへて粧奩󠄂おくりものなせ

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ゼブルンはまたキテロンのたみおよびナハラルのたみ逐󠄃ひいださざりきカナンびとかれらのうちに住󠄃みてみつぎををさむるものとなりぬ
Neither did Zebulun drive out the inhabitants of Kitron, nor the inhabitants of Nahalol; but the Canaanites dwelt among them, and became tributaries.


Kitron
無し
Nahalol
〔ヨシュア記19章15節〕
15 カツタテ、ナハラル、シムロン、イダラ、ベテレヘムなどの十二まちならびにこれにつける村々むら〳〵あり

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アセルはアツコのたみおよびシドン、アヘラブ、アクジブ、ヘルバ、アピク、レホブのたみ逐󠄃いださざりき
Neither did Asher drive out the inhabitants of Accho, nor the inhabitants of Zidon, nor of Ahlab, nor of Achzib, nor of Helbah, nor of Aphik, nor of Rehob:


Accho
無し
Achzib
無し
Asher
〔ヨシュア記19章24節~19章30節〕
24 だい五にアセルの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひてくじひけり~(30) またウンマ、アベクおよびレホブありそのまちあはせて二十二またこれにつける村々むら〳〵あり
Zidon

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アセルびとそのたみなるカナンびとのうちに住󠄃たりそはこれを逐󠄃いださざりしゆゑなり
But the Asherites dwelt among the Canaanites, the inhabitants of the land: for they did not drive them out.


(Whole verse)
〔詩篇106章34節〕
34 かれらはヱホバのめいじたまへることにしたがはずしてもろもろのたみをほろぼさず
〔詩篇106章35節〕
35 かへりてもろもろの國人くにびととまじりをりてその行爲わざにならひ

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ナフタリはベテシメシのたみおよびベテアナテのたみ逐󠄃いださずそのたみなるカナンびとのうちに住󠄃たりベテシメシとベテアナテのたみはつひにかれらにみつぎ納󠄃をさむるものとなりぬ
Neither did Naphtali drive out the inhabitants of Beth-shemesh, nor the inhabitants of Beth-anath; but he dwelt among the Canaanites, the inhabitants of the land: nevertheless the inhabitants of Beth-shemesh and of Beth-anath became tributaries unto them.


Naphtali
〔ヨシュア記19章32節~19章38節〕
32 だい六にナフタリの子孫しそんのためにナフタリの子孫しそん宗族やからにしたがひてくじひけり~(38) イロン、ミグダルエル、ホレム、ベテアナテ、ベテシメシなどあはせて十九まちまたこれにつける村々むら〳〵あり
became
〔士師記1章30節〕
30 ゼブルンはまたキテロンのたみおよびナハラルのたみ逐󠄃ひいださざりきカナンびとかれらのうちに住󠄃みてみつぎををさむるものとなりぬ
〔士師記1章35節〕
35 アモリびとはなほヘレスやまアヤロン、シヤラビムに住󠄃すまりしがヨセフのいへ手力てちから勝󠄃まさりたれば終󠄃つひみつぎ納󠄃をさむるものとなりぬ
〔詩篇18章24節〕
24 このゆゑにヱホバはわがただしきとその目前󠄃めのまへにわがのきよきとにしたがひてわれにむくいをなしたまへり
he dwelt
〔士師記1章32節〕
32 アセルびとそのたみなるカナンびとのうちに住󠄃たりそはこれを逐󠄃いださざりしゆゑなり

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アモリびとダンの子孫しそんやまにおひこみたにくだることをさせざりき
And the Amorites forced the children of Dan into the mountain: for they would not suffer them to come down to the valley:


(Whole verse)
〔ヨシュア記19章47節〕
47 たゞしダンの子孫しそん境界さかひはじめよりはひろくなれりはダンの子孫しそんのぼりゆきてライシを攻取せめと刃󠄃やいばをもちてこれをうちほろぼしこれ其處そこ住󠄃すみたればなりしかしてその先祖󠄃せんぞダンのにしたがびてライシをダンとなづけたり
〔士師記18章1節〕
1 當時そのころイスラエルにはわうなかりしがダンびと支󠄂派󠄄わかれそのころ住󠄃むべきもとめたりかれらイスラエルの支󠄂派󠄄わかれうちにありてそのまでいま產業さんげふざりしがゆゑなり

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アモリびとはなほヘレスやまアヤロン、シヤラビムに住󠄃すまりしがヨセフのいへ手力てちから勝󠄃まさりたれば終󠄃つひみつぎ納󠄃をさむるものとなりぬ
But the Amorites would dwell in mount Heres in Aijalon, and in Shaalbim: yet the hand of the house of Joseph prevailed, so that they became tributaries.


Aijalon
〔ヨシュア記10章12節〕
12 ヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへにアモリびとわたしたまひしにヨシユア、ヱホバにむかひてまうせしことありすなはちイスラエルの前󠄃まへにていひけらくよギベオンのうへとゞまれ月󠄃つきよアヤロンのたににやすらへ
〔士師記12章12節〕
12 ゼブルンびとエロンつひにしにてゼブルンののアヤロンにはうむらる
Shaalbim
〔ヨシュア記19章42節〕
42 シヤラビム、アヤロン、イテラ
〔列王紀略上4章9節〕
9 マカヅとシヤラビムとベテシメシとエロンベテハナンにはベンデケル
prevailed

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アモリびとさかひはアクラビムのさかよりセラをうへいたれり
And the coast of the Amorites was from the going up to Akrabbim, from the rock, and upward.


from the going
〔民數紀略34章4節〕
4 またなんぢらのさかひみなみよりめぐりてアクラビムのさかにいたりてチンにおもむみなみよりカデシバルネアにわたりハザルアダルに進󠄃すゝみアズモンにおもむくべし
〔ヨシュア記15章2節〕
2 そのみなみ境界さかひしほ海󠄃うみ極端はてなるみなみむかへるいり海󠄃うみより起󠄃おこ